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 「なかよしぶっく」

4歳からのワーク***その2

上の記事で触れた、使用予定の教材内容について、ざっと書いていきますね。
まず「なかよしぶっく」
サンリオから出ている幼児ドリルで、対象年齢4~6歳用になります。
年3回発売という、そのゆるさも私的にポイント高いです。(笑)

内容としては、小学校受験問題の基礎の基礎…といったところでしょうか。
空間認知力、言語力、論理的思考力、運筆力、手先の巧緻性、しつけ等、
様々な分野をバランスよく出題しており、子供が楽しく取り組めるよう、
ゲーム性も加味してあります。
「わんぱくぶっく」(対象年齢2~5歳用)と良く似ていますが、
「わんぱくぶっく」よりも問題文の条件が増え、良く読んで答えなければ
ならない仕組みとなっています。
とはいっても、親が問題文を読んでやれば、4歳の子ならすんなり解けそうな
問題が並びます。
「なかよしぶっく」の妹版、「わんぱくぶっく」を好んで取り組んでいた
抹茶にとっては、抵抗なく始められる教材です。

また、負担の少ない教材という利点を活かし、我が家では、
「じゃんけんをして、負けた方が句点まで問題文を読む」
という地味なこともしています。
これは、普段「ひらがなワーク(読み)」もしていない抹茶には、
良い練習になるようです。
「平仮名を読む事そのものが目的ではないところ」も
抹茶には合っているようで、負けるとなぜか喜びます。

実はこの「なかよしぶっく」だけは、もうすでに取り組んでいるのですが、
抹茶はいまだに「わんぱくぶっく」と思っている様子。…アホですね。

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20:21 | ワーク、問題集
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