スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 「考える力を育てる算数王」

引き続き、使用予定の教材内容について、ざっと書いていきますね。

「考える力を育てる算数王」は、神奈川県にある中学受験塾、啓進塾監修の教材です。
帯には「中学入試もこわくない!自力突破力をつける」とあります。
この啓進塾は「2教場でありながら難関校に抜群の合格者数を出す、合格力の高い塾」
なのだとか。(そう書いてありました)

塾用教材ですから、当然、通常の1年生用ワークよりも難しいのですが、
パズルっぽい問題が多く、フルカラー見開きで一つのテーマを取り上げる構成のせいか、
取り組みやすい作りとなっています。
内容は、筋道を付けて考える問題が多く、通常の計算練習は全くありません。
計算ひとつするにしても「推理する」というワンクッションが設けられていて、工夫が伺えます。
この塾は、「計算は答えの道筋を付けていく過程で利用するもの」という考えなのでしょう。
『計算したいなら、百マスでも何でも、他の教材を使ってね』
という声が聞こえてきそうな教材です。

全体の印象としては、サピックスから出ている「ぴぐまりおん」に近いと感じました。
啓進塾もサピックスも中学受験塾ですから、低学年に求める学力を突き詰めると、
自然に似た傾向の教材になるのかもしれませんね。

個人的には、絶版となってしまった「ぴぐまりおん」の代わりとなる教材を探すなら、
この「考える力を育てる算数王」かな…と思います。
「ぴぐまりおん」をヤフオクで落札しようとすると、結構高値が付きますので(笑)、
私はさっさとこちらの教材に変更しました。

とはいえ、抹茶にはまだまだ早い教材です。
私がおもちゃを使ったり、絵を描いて教える…といっても、抹茶自身の下地が
整っていなければ、空回りしそうな予感がします。
まずは、私がざっと読んで、日々の算数遊びに繋げていくことが肝要でしょうか。
実際に抹茶がワークを開くのは、もう少し後になりそうです。

*ちなみに、「考える力を育てる国語王」も手元にありますが、抹茶にとっては
「算数王」以上に難解だろうと思うので、しばらく封印です。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
09:58 | ワーク、問題集
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://imac1.blog24.fc2.com/tb.php/143-de214477
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。