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 「10歳までに覚えておきたい ちょっと難しい 1000のことば」

引き続き、使用予定の教材内容について、ざっと書いていきますね。 
(とりあえず、これで終わりです…)

「10歳までに覚えておきたい ちょっと難しい 1000のことば」アマゾンの紹介文より

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小学校中学年の児童の多くが「少し難しい」と感じる語句、
「使いにくい」と感じる語句を1000選んでいます。
漢字にはルビが付いています。
選択問題でまずウォームアップを行い、「短文作り」で知識の定着を図ります。

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「ちょっと難しい 1000のことば レベル2 挑戦編」もあります。
ちなみに、どちらも「難語2000」の姉妹本です。
こういったテーマの問題集は今までになかったせいか、画期的なもの…
というふれこみです。

問題の一例は…

一 物忘れは「ろうか(老化)」現象です。
二 返事を「あらかじめ」考えておく。
三 「じっさい(実際)」、あきれた話だ。
四 夏休みの宿題を「ていしゅつ(提出)」する。
五 「くちがかるい(口が軽い)」

意味はどれかな?(線でつなげます)

A 言うべきでないこともすぐにしゃべる。
B さし出すこと。
C 前もって。
D 本当に。
E 年をとって、体のはたらきが弱まること。

文章を作ってみよう

ケチをつけるわけではないのですが、
「すでに知識として持っている子にとっては不必要なもので、逆に
知識として持っていない子にとっては、例文が短すぎてイメージしづらい構成」
だと感じます。

「こんな言葉、この問題集ではじめて知った」という子の場合、自分で作る文章は
「実際、困った話だ」、「冬休みの宿題を提出する」、「お母さんは口が軽い」
と書いて満足しかねませんよね。(親が見ていればそんなことはないのでしょうが)
結構危険な香りがするなぁ…と感じるのは私だけでしょうか。(笑)

この危険な香りのする「10歳までに覚えておきたい ちょっと難しい 1000のことば」。
なぜ、早々に我が家が購入したのかというと、私自身が「子どもにとっての難しい言葉」
を知りたかったから、という単純な理由からです。

当たり前ですが、大人の私にとって「子どもの目線」はわかりません。
例えば、本著で取り上げられている、「あらかじめ」「実際」「提出」などは、
親側からすれば、『え?これを難しいと感じるの?』と感じてしまう言葉です。
もちろん、読書好きな子には簡単で、1年生からでも理解可能だと思いますが、
普通の子には難しいのか!…と。
このように、親である私との距離感、温度差が、とても面白いのです。

そのため、私にとって、この問題集は「親の参考書」という扱いになっています。
この問題集から私がヒントを得、日々の会話の中で「あらかじめ」「実際」「提出」と
口にする事が、一番簡単で近道なのではないかと感じています。
(もっとも、こんな問題集に頼っている時点で、教育水準の低さを物語っている
ようにも思えますが、そこは気にしないということで)

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11:50 | ワーク、問題集
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