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 空気の力

抹茶はおぼろげながらも「空気の力」を知っています。
「それは空気(の力)でしょ」などと口ずさむこともよくあります。
ふと、なんで知っているのかな?と疑問に思ったのですが、
なんとなくその正体が掴めました。

その正体…それは、おそらくこの「空気入れ(風船マシーン)」。

CIMG2452.jpg

これは、抹茶が2歳の頃、私の母が100均で買ってきた物です。

「抹茶ちゃんに「風船を膨らまして~」って、頼まれると思ったから買ってきたの。
年を取ると、風船を膨らませるのも一苦労だから…」

母の予想(不安?)は的中し、抹茶はこの空気入れ(風船マシーン)で
何度も何度も「やってやって」を連発していました。
たしかに、これだけの回数は年寄りに酷でしょう。
備えあれば憂い無し。母、ナイスアイデアです。

このあとはしばらく押入行きだったのですが、3歳の一時期に、
再び引っ張りだしてきて、自分で空気を入れてへび風船?を膨らましたり、
私にシュポシュポ風を送ってキャーキャー言っていました。

あの時は、『毎日毎日、よく続くなぁ…』と見ていたのですが、
考えてみれば、こういったバカバカしいような経験が理科的常識に繋がっていく
のかもしれない…と感じています。

なんにせよ、抹茶は高価なおもちゃでなくても十分楽しめる子なので、
その点は親孝行ですね。
ただ単に、テレビを見ないので、高価なおもちゃの存在を知らないだけ…
とも言えますが!

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07:48 | 理科
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