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 小学一年生(小学館)入学準備号付録、ポケモンボーリングゲーム



3歳2ヶ月。
こういった紙製のおもちゃは、一見ゴミのようですが、なかなか奥が深いと思います。
そもそも、3歳2ヶ月の抹茶にとって、「ゲームを作る」という行為そのものが
知育です。

点線に沿って切り抜く。
切り抜いた物を折り目に従って折り、立体にする。
小さな穴に差し込む。
これら全ての作業を、集中し慎重にやらなければなりません。
「ゲームを作る」という行為の中に、モンテッソーリでいう「お仕事」的要素がふんだんに
含まれているのです。

その要素の中から、抹茶が自分で選んだ「お仕事」は、ボーリングのピン作り。
特に好きだったのは、小さな穴への差し込みです。10本全てやり遂げました。
また、1本は私も手伝いながら完成させ、最後の1本は、抹茶がなんとか自力で完成させました。
そうして苦労した暁に、楽しいゲームが待っている。
わくわくする瞬間ですよね。

3~5歳のお子さんなら、ゲームもとても楽しめるだろうと思います。
1のピンは1の場所へ、という数字合わせもできますし、感覚的に10という数も学べます。
良い紙おもちゃです。(小学校入学を控えたお子さんには少々物足りないかな?)
抹茶はキャーキャー騒いでいましたが、いざピンを立てる段になると、じっと集中。
慎重に立てていました。
3歳の子には、この「ピンを立てる」という行為が、意外と難しいのでしょうね。
興奮→じっと集中。これは、メリハリがあって、良いのかもしれません。

そして、プレイ中、簡単な対戦表も作ってみました。
…が、「一緒にやろうよ~」という矢の催促のもと、すぐやめることに。(苦笑)
当時は、対戦表の意味を理解できなかったのでしょう。
今では、対戦表を理解しているので、子供の成長は早いな、とつくづく感じます。

ちなみに、ピンを置くカード、点線に沿って切り抜くのですが、あの三角でちょっとした
三角パズルができます。
抹茶は三角大好きっ子なので、「ほら~、見て!大きな三角!」と言っていました。
上の写真は抹茶作。下は私作。
三角カードは、まさに「ゴミ」なのですが、目線を変えるだけで、知育教具に早変わり!なのです。

CIMG2128.jpg

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23:20 | 算数
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