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 お道具箱

親しくさせて頂いている「ムスメちゃんのつれづれ育児日記」で、
ここさんがお道具箱の記事を書いておられました。
その写真を見て、とても懐かしくなってしまったので、記事にしてみようかと思います。

我が家の工作環境?です。

CIMG0282.jpg

こちらは、工作用の画用紙と落書き帳。
写真にはない色やサイズもあります。

CIMG0283.jpg

こちらは折り紙箱。
千代紙、ミニサイズ折り紙、短冊折り紙、透明折り紙なども入っています。

CIMG2480.jpg

そして、上の写真が抹茶のお道具箱です。
中には、くもん三角クレヨン、三角色鉛筆、三角鉛筆(6B)、のり2種、
セロテープ、はさみが入っています。
(ミニホッチキスと三角定規セットは3歳になってからですね)
当時は、今よりもさらに道具へのこだわりがなかったので、
はさみは100円の安物でございます。




このお道具箱は、ここさんの娘さん同様、抹茶が2歳になる少し前から用意しました。
早い時期から用意した方だと思いますが、私の場合「工作環境」というよりも
「自分のことは自分でやってね」という思いからですね。

なにせ働く母は忙しいのですよ…。
『せんべいの袋くらい自分で切って!』と常日頃思っていたので、
その目的を達成するために、お道具箱を用意したのでした。

最初こそ横についてハサミの危険性や持ち方を指南しましたが、
「自分でハサミを使わないとおやつを食べられない」せいか、抹茶は比較的早いうちに
ハサミをマスターしていきました。
そして、そうこうするうちに、私が何も言わずとも、自分でお道具箱を開けて
ハサミを取り出し、開封するようになりました。
この時の私の喜び様ったらありません。なにせ面倒な手間が一つ減るのです!

…自分で書いていて、それってどうなの、と思いますね。(笑)
それでも、この「自分でハサミを使わないとおやつを食べられない」という経験は
手先の巧緻性を高めてくれたと感じています。

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07:34 | 図工
comment(2)     trackback(0)
comments
リンクしていただきありがとうございます。

早くからハサミでお菓子の袋を開けていたなんて
すごい~
抹茶ちゃんにとっては、食べたいっ一心だったんでしょうけど(笑)

うちはお道具箱用意してみたものの、お絵かきせず、ただただ出しまくるのみで母の仕事は1増えましたよ。。。
無意味なようで意味があるんでしょうけど、困りものです。
2009/03/26 12:50 | | edit posted by ここ
ここさんへ
コメントありがとうございます。(勝手にリンクしてしまって、すみませんでした)

ここさんがおっしゃるように、抹茶はお菓子を食べたい一心でハサミ使いが上手くなりました。
食い意地の張っていた子だからだと思いますが。(笑)

>うちはお道具箱用意してみたものの、お絵かきせず、ただただ出しまくるのみ

お絵描きに関しては、ホワイトボードが便利ですよ~。
お絵描き先生と紙のお絵描きを繋ぐのに良いと思います。
出しっ放しでもいいし、ゴミも出ないので、親はラクチンです!
2009/03/26 15:05 | | edit posted by 抹茶母
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