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 「ひとりでとっくん365日 おけいこカード」+「ひとりでとっくん365日」

使用予定教材を追加しました。
有名ですよね、このシリーズ。
これに手を出すと、なんとなく「ぬしも折れたな…」という気がするのは、私だけでしょうか。

すみません、意味不明ですね。

正直なところ、抹茶には細かく系統立てた教材はいらないかな…と感じていたので
この「ひとりでとっくん365日 おけいこカード」および、「ひとりでとっくん365日」
を使用する予定はなかったのです。
しかし、お友達のIちゃんとプチお勉強会をすることになり、Iちゃんにはこの教材が
合うような気がしたので、とりあえず「01」だけ購入しました。




「ひとりでとっくん365日 おけいこカード01」

CIMG0290.jpg CIMG0291.jpg

これで1,260円也。
安いのか高いのかわからない値段ですが、こぐま会の教材を買う事を考えたら
割安かもしれません。(そのかわり、切り取る作業は面倒です)

中身は、「大きさ比べ」「上下関係」「前後関係」「位置の対応」「数の構成(9まで)」
「仲間集め」「一音一文字(同頭音・同尾音)」「色の系列」「図形模写」「具体物の記憶」
と10種の要素がバランスよく入っています。
ペーパーと違い、「何度も出来る」「間違えても負担にならない」点が良いのかな?

「ひとりでとっくん365日(01)」

CIMG0286.jpg 

「母親のための学習ノート」と言われると、緊張してしまいますね。
子どもより母親であるあなたが学びなさい!と言われているようです。
いや、おっしゃる通り…

こちらは「ひとりでとっくん365日 おけいこカード01」で学習した後に取り組む
プリント教材、という位置づけです。
「ひとりでとっくん365日(01)」が最初に発売され、補足する意味で最近
「ひとりでとっくん365日 おけいこカード01」が発売されました。




個人的な印象として、定型通りに使う場合、「おけいこカード」ですら
お勉強チックな感は否めないので、拒否反応が出るお子さんもいるだろうな…
と感じます。(お受験教材ですから当然なのでしょうが)
そういったお子さんには無理にやらせず、日常生活や普段の遊びの中で、
さりげなくその概念を取入れた会話をする方が良いのかもしれません。
そうすれば、ワークに取り組んだ際も「簡単、できる」という気持ちが芽生え、
ワーク嫌いにならないと思います。

逆に、定型通りに使わず(設問集に親が縛られず)自由に使うのであれば、
色々と楽しめそうですよ。
虹色サークルでは、できるだけ楽しく自由に使いたいな…と考えています。

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07:57 | ワーク、問題集
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