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 「くもん かずカード」で算数遊び、1~10



3歳2ヶ月。
虹色教室の生徒さんが取り組んでいる算数遊びです。
我が家流にアレンジして取り組んでいました。
使用していたのは公文のかずカードです。

まず、抹茶に5枚、私に5枚配ります。(さりげなく、抹茶に強いカードを渡してあげます)
数字の面を上に向け、小さい方から順に並べ替えます。
「いっせ~の、せっ!」で、ドッツの面を上にし、カードを前に出します。
数の多い方が勝ち。
この時、抹茶に「どっちが勝ちかな?」と聞きます。
大抵、パッと見ただけで判断していますが、その後ドッツを数えます。
一度使ったカードは、次に使えません。
5枚全て出し終えると、カードの枚数を数え、最終的にどちらが勝ったのか考えます。

このゲームの良いところは、

a 数字と数、両方に親しむことが可能なこと
b 勝つためには、どの順番で出せば効果的か、子供なりに考えること
c 一人っ子の抹茶にとって、勝負の厳しさを知る良い機会になること

だと思っています。
ちなみに、何度か続ける内、抹茶は「b」を理解し始めました。
私が4のカードを手にした時、抹茶は当初10を持っていましたが、すぐに引っ込め、
5を出したのです。無駄打ちはしない、ということでしょうか。
教えたわけではないのに、「勝ちたい!」という気持ちが工夫を産むのですね。

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10:27 | 算数
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