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 絵本は何冊あればいいのか

「絵本は何冊あればいいのかな?」と、友人に聞かれた事があります。

『…そんなもん、知るか』(心の声)

正直なところ、この一言で終わりですが(笑)、これでは身もふたもありませんよね…
「何冊あればいいのか」、もちろん答えなんてないのですが、友人に返した言葉、
独断と偏見の私的意見を書いてみようと思います。
何の根拠もないので、おきに触る方はスルー推奨で。

さて、ほるぷこども図書館では、「家庭に200冊以上必要」などとうたっています。
…が、売る側なのですから多めに言うのは当たり前です。
魚屋が「毎日魚食べなきゃ!」というのと同じです。

個人的には、図書館を賢く利用すれば、200冊家で用意せずとも良いのでは?
と感じています。
私は横着なのですぐに購入してしまいますが、絵本は高価で置き場所もとりますから、
子どもの環境や興味に沿った、これぞ!という絵本を購入すれば十分なのではないでしょうか。
図書館で一度借りて、子どもの様子を見てから購入すれば、よりはずさないはずです。

トイレトレーニング中の2~3歳の子なら

「みんなうんち」(福音館)
「はけたよ はけたよ」(偕成社)
「ぷくちゃんのすてきなぱんつ」(アリス館)

車が好きな3~4歳の男の子なら

「たろうのおでかけ」(福音館)
「しょうぼうじどうしゃじぷた」(福音館)
「ぴかくんめをまわす」(福音館)

お姫様が好きな4~5歳の女の子なら

「いっすんぼうし」(福音館)
「ねむりひめ」(福音館)
「まほうつかいのむすめ」(ほるぷ出版)

我が家にある絵本を列挙しただけなので説得力はありませんが、もし私が子どもなら、
こんな風に、興味のある分野を揃えてもらったことを喜ぶと思います。
あとは、できれば季節や年中行事を感じられる絵本があると、実生活と絵本を
結びつけられるので、良いかもしれません。
今の季節ですと、

「14ひきのぴくにっく」(童心社)
「はるかぜのホネホネさん」(福音館)
「たんぽぽ」(金の星社)

などでしょうか。
あ、なんだか増えてきましたね。(笑)




具体的な册数は、その子の興味があちこちに変化する場合と、
一つのことをゆっくり掘り下げる場合とで変わると思いますが、
最低でも各年齢ごとに10冊は欲しいような気もします。
子どもは大人と違い、気に入った絵本を何度も読んでとせがむので、
そうした絵本が常にある状況は、ディズニーリゾートへ行くよりも価値ある
毎日の「お楽しみ」なのだと思っています。

…というような台詞を偉そうに口にしてみましたが、何の根拠もありません。
すまぬ、友人。

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10:53 | 絵本
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