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 大恐竜展

東京上野の国立科学博物館で、大恐竜展を見てきました。

CIMG0363.jpg

週末+春休み期間中だったので混雑を避け、閉館間際の4時に入館。
今回は、最初から常設展を見ない予定にしました。

今回の大恐竜展で最大の見所は、世界初公開「親子のマプサウルス」。
あのティラノサウルスに勝るとも劣らない全長13メートル、世界最大級の肉食恐竜です。

CIMG0359.jpg

たしかに、まじかで見ると迫力がありましたね~。
抹茶も興奮していました。
マプサウルスよりも遥かに大きい40メートルの巨大竜脚類、アルゼンチンチノサウルスを
群れで襲うCGが大スクリーンで流れていたのですが、よほど衝撃的だったのか
何度も繰り返し見ていたほどです。

「怖いね~、あの大きい恐竜(アルゼンチンチノサウルス)は、食べられちゃうのかな?
マプサウルスは強そうだから…」
「そうだね、多分このあとマプサウルスが食べちゃうと思うよ」
「ガオーーって口を開けてたもんね」
(CGはマプサウルスが大きな口を開けた映像で終わるのです)

マプサウルスだけではなく、他にも見所が沢山あります。
こちらは、「マシャカリサウルス」。
全長13メートルの植物食性で、白亜紀には裸子植物を食べていたと
考えられているそうです。

CIMG0360.jpg

マプサウルスと全長は変わりませんが、肉食恐竜と草食恐竜との違いがよくわかります。
抹茶も、足の長さ、頭部の大きさの違いなどを見ては、質問していました。

「優しい恐竜(草食だから)は、首が長いね~」
「どうしてだと思う?」
「えっとね、首が長いと草を食べやすいからじゃない?こうできるから(身振り)」
「そうだね。じゃあ、どうしてマプサウルスは頭が大きいのかな?」
「えっとね、う~ん…、他の恐竜をガブッと食べちゃうからじゃない?」
「うん、他の恐竜をガブッと食べるために、顎が発達したんだろうね」

こちらは、翼竜恐竜「アンハングエラの新種」。
全長4~5メートルの魚食性とされています。
翼竜は前肢が翼になっているため元々前肢と後肢の比率が大きいのですが、
アンハングエラはさらにその差が大きく、相対的に後肢が小さいそうです。

CIMG0362.jpg

「鳥なの?」
「鳥に似ているけれど、鳥ではないんだよ。これも恐竜」
「こんなのが空を飛んでたら怖いね~」
「そうだね、怖いね。でも、魚を食べるそうだから、抹茶は食べられないよ」
「でも怖いよ~」

こんな風に、子どもの興味に合わせてゆっくり回っても、一時間かかりませんでした。
(常設展も少しだけ見られたほどです。)
展示数は少なめながら、その迫力、インパクトは相当なものなので、
幼児でも十分楽しめるかと思います。
東京近郊にお住まいの方にはおすすめです。

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10:39 | お出かけ
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