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 私の中の「虹色教室通信」

虹色教室の親子レッスン、大人気ですね。
数日前の「来年の親子レッスンの募集について」というお知らせに、
予約申し込みが殺到していました。
私も一度虹色教室に参加したいな、と思っていますが、
新幹線に乗らなければならないとなると、二の足を踏んでしまいます…

それにしても、みなさん、一度もお会いした事のないなおみ先生に、
なぜ我が子を見てもらいたいと願うのでしょうか?

それはひとえに、虹色教室通信から伝わってくるお人柄なんだろうと思っています。
先生は、常に子供をオンリーワンとして扱っていらっしゃるので、
その優しさ、細やかさ、臨機応変さ、にみなさん惹かれるのでしょうね。
私ももちろんその一人ですが、実のところ、虹色教室通信を好きな本当の理由は、
違います。
本当の理由…それは先生の「人を見る目」「物事を見つめる目」が、個人的に
好きだからです。
以前、先生は「ADD先生の発達障害児 教育応援サイト」の中でご自身の家族構成、
家庭環境をブログで取り上げておられましたが、その記事から感じられる、
先生の「人を見る目」に共感を覚えるのです。
(個人的には、あの記事がなおみ先生のベスト記事です)

私は、「幼児教育に知識経験は必要不可欠だが、結局のところ、一番大事なのは
「人を見る目」なのではないか」と考えています。
そして、この「人を見る目」は、一朝一夕に磨かれるものではなく、また磨いて光る
ものでもなく、持っている人はそれこそ幼少期から持っているのでは、と思うのです。
自分の立ち位置と他者の立ち位置を冷静に判断できるような才能は、5歳の子供でも
持っている子は持っていますが、50になっても60になっても持っていない人は
持っていません。
この才能を先生は持っていらっしゃるので、幼児教育に興味関心の薄い私をも
魅了するのだと思っています。

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10:30 | 未分類
comment(8)     trackback(0)
comments
抹茶母さん、お褒めいただきありがとうございます。とてもうれしいです。特に私のADD?…の方の記事をていねいによんでくださっていることが、とてもとてもうれしいです。ありがとうございます。
抹茶母さんの子どもさんへの接し方が、私が確信している年齢が上がるほど能力が高く幅広くなっていく子の親御さんの接し方に重なるものがあったので、ぜひ記事にとりあげさせていただきたいと思っていたものの…一度こちらにこさせていただいてから抹茶母さんのURLのついたコメントが見つからなくなってしまって…今日はなびさんのブログから来させていただきました。ありがとうございます。
よろしかったらリンクを貼らせてくださいね。
2008/12/02 10:18 | | edit posted by なおみ
なおみ先生へ
なおみ先生、コメントをいただき、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
「失礼に当たるのではないか」と、この記事を削除することも考えた
のですが、なおみ先生からコメントをいただき、ほっと致しました。

また、なおみ先生の記事で取り上げていただけるなんて、とても光栄です。
(私の取り組み?は本当に適当で、お恥ずかしい限りですが…)
リンクの件もよろしくお願い致します。
2008/12/02 12:24 | | edit posted by 抹茶母
こんにちは!
なおみ先生の「ひとを見る目」について書かれたくだりで
首を骨折するほど激しくうなずいてしまった一人です。
抹茶母さんのご指摘、さすが!ですね。

おっしゃるように、こうした力って、学習や経験によって培われるというより、天賦のものなのでしょうね。
一方で親は、一番身近にいるはずなのに、子供の本来の姿を見ていないなぁと、いつも反省してしまいます。ふーっ。

先生のもう一つのブログ、私も大好きです。とりわけ番外編…。お父上やお母様など、ご家族にまつわるお話はいつも示唆に富んでいて、はっと気付かされたり、胸が熱くなったり。味わい深いエッセイのようだなぁと思うことも。
どちらのブログも本当に奥が深く、勉強になりますよね。
2008/12/02 12:31 | | edit posted by マロン
マロンさんへ
コメントありがとうございます。
同様に感じてくださり、とても嬉しいです。

「人を見る目」に長けている人は、言ってみれば
「人を見るのが好き」な訳で、これはやはり、持って生まれたものが
大きいと思っています。
実体験や読書でも「ある程度は」培われると思っていますが、元々
こういった才能がある方には、遠く及ばないのではないでしょうか。
才能がある方は、常に、自然に、意識がそこへ向かうわけですから…

ただ、親たるもの、才能が無いと諦める訳にもいかず、我が子の姿は
見なければなりませんよね。
私も出来ていないので、偉そうな事は言えないのですが、
「人を、子供を見つめること」こそが幼児教育だと思っています。
これさえ気をつけていたら、あとは自然に付いてくる…
ような気がするのです。


2008/12/02 14:10 | | edit posted by 抹茶母
よく分かります
おはようございます。
3匹の母と申します。
よろしくお願いします。

私もなおみ先生の教室に参加してみたいと
思っている一人ですが、先生の「子どもを見る目」
「見方」に圧倒されているからだと思います。
こんなに近くにいるのに、わが子の姿を
ちゃんと見てない自分。
反省しきりです。

抹茶母さんのお考え、
すごく共感できました。





2008/12/07 09:29 | | edit posted by 3匹のハハ
3匹のハハさんへ
コメントありがとうございます。
共感してくださり、とても嬉しいです。

3匹のハハさんは、ご謙遜で
「こんなに近くにいるのに、わが子の姿を ちゃんと見てない自分」
とおっしゃられていますが、虹色教室通信の読者なら、
きっと大丈夫だと思います。

なおみ先生と比べる必要はありませんよね。
私なんて比べた事すらありません。所詮無理ですから!(笑)


2008/12/07 10:50 | | edit posted by 抹茶母
同感です
なおみ先生のファンの一人ですが、同様抹茶母さんのファンでもあります♪
「人を見る目」「物事を見つめる目は抹茶母さんにも素晴らしいものがあると思います。これからも記事、楽しみにしています。
2009/03/26 22:58 | | edit posted by 紋まま
紋ままさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。

「人を見る目」も「物事を見つめる目」も、私は適当な主観でございます!

無教養な私と凡児の抹茶しか登場しないうちのブログは無価値なんですが、
それでも読んで頂ける方がいるというのは励みになります。
これからもよろしくお願い致します。
2009/03/27 07:34 | | edit posted by 抹茶母
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