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 第1回虹色サークル***ワーク

おやつを食べた後は、ワークの時間です。
今回は、「右脳力・左脳力をひきだす子どものためのIQドリル」を使いました。
まずは、ワークに取り組む前に、似た分野の問題を具体物で確かめます。

CIMG0271.jpg CIMG0272.jpg

「紐の長さが長い順に教えてね」と聞くと、思いのほかよく理解していました。
具体物で理解していることを確認してから、ワーク開始です。

こちらは、前出の「紐の長さを見極める問題」他、「直観で数の大小を見極める問題」。

CIMG0348.jpg 

「紐の長さを見極める問題」は、具体物で理解していたから大丈夫だろう…
と油断していたら、二人とも一部間違えてくれ、おばちゃんズッコケてしまいましたよ。
一応理屈を説明してみましたが、理解したかどうかは不明ですね。
時間を置いて、今度同じような問題を「平面で」出してみます。
「直観で数の大小を見極める問題」の方は、二人とも良く出来ていました。

そしてこちらが、「右手と左手の問題」、「見本より一つだけ多い数を探す問題」。

CIMG0349.jpg

あらかじめ右手と左手の区別をつけやすくするため、右手に可愛らしい絆創膏を貼って
あげたのですが、「右手と左手の問題」は、Iちゃん苦手そうでした。
抹茶は9割合っていたので、もう一歩というところ。
「見本より一つだけ多い数を探す問題」は、「直観で数の大小を見極める問題」と同じく、
見ただけで答えたせいか、数が増えてくると二人とも間違えました。
「数えて良いんだよ」というと、ちゃんと正解できましたが、午前中に公園でたっぷり遊んだ
疲れも出ていたので、ワークは早々に切り上げることに。

全体的な印象としては、「全問パーフェクトに出来るわけではないが、大まかな理解はしている」
といったところでしょうか。
おそらく該当年齢の学研やしまじろうのワークよりも難しいと思うので、まだ出来なくても
当たり前なのかもしれません。
苦手な部分をワークで見つけ、今後の取り組みに活かしていこうと考えています。

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11:03 | 虹色サークル
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