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 テオ・ヤンセン展

日比谷パティオ特設会場で開催されている「テオ・ヤンセン展」を見てきました。
この展示会は主人たっての希望だったので、抹茶を連れて行くかどうかは
迷ったのですが、「立体展示だから大丈夫では?」とのことで、連れて行きました。

CIMG0351.jpg

オランダ人アーティストのテオ・ヤンセンは、大学で物理学を学んだ後に画家となり、
1990年からビーチアニマルの制作に取りかかります。
プラスティックチューブから作り出されたビーチアニマルは、風力を動力源として
自ら歩き出す不思議な「生物」です。

その「生物」の中でも、こちらがメイン展示となる「アニマリス・モデュラリウス」。
強風を感知すると自分で翼を広げ、風力を背中のペットボトルに溜め込みます。
そして、その風を動力源とし動きます。
デモンストレーションでは、特別に人間が風を送り込み、動く姿を見せてくれました。

CIMG0356.jpg CIMG0352.jpg

こちらは、見学者が直接触れ、動かすことのできる「アニマリス・オルデュス」。
奥にいるのは抹茶と主人です。

CIMG0353.jpg

アジア初となるこの展示会では、上記写真「アニマリス・モデュラリウス」、
「アニマリス・オルデュス」の他、大型作品11体の展示に加え、
作品のパーツやスケッチ、工具なども紹介。
テオの世界観を体験できる構成です。

CIMG0354.jpg

大型昆虫の様でもあり、恐竜の様でもある「ビーチアニマル」。
無機質でありながら有機的な匂いのする、この「生物」はとても不思議な存在です。
見つめていると、命を持たないこの「生物」を、愛おしく思えてくるのです。

残念ながら、この展示会は明日で終了なのですが、サイトの動画だけでも
眺めてみてくださいね。
「新しい命の形」が見えます。

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20:29 | お出かけ
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