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 歌二百、読み聞かせ1万、賢い子

公文では、「歌二百、読み聞かせ1万、賢い子」という標語が存在するそうです。スゴイっすね。
入学までに「読み聞かせ1万」を本気で頑張るつもりなら、一日5冊は読まなければならない
計算になりますが、みなさんどうですか?やっていますか?

…私はやっていません。オゥ ノゥ~

我が家には絵本がそこそこ揃っている方だと思いますが、毎日5冊も読み聞かせを
してきたかというと、それはまた別の話なのですよ…。
保育園へ通う抹茶にはあまり時間もないので、「絵本の読み聞かせは、就寝前の3冊」
と決めていました。抹茶が2冊選び、私が1冊選ぶ、というスタイルです。
4歳になると読む絵本の文字数がそれなりに増えてきたので、就寝前に2冊、起床後1冊に
変わりましたが、やはり、抹茶と私がそれぞれ絵本を選ぶスタイルは同じです。
(起床後の1冊は抹茶が選びます)

このようなスタイルにしていると、当然ですが抹茶は同じ絵本を何度も持ってくるので、
読んだ冊数としては、少ない方だと思います。
もちろん、「読み聞かせ1万」は、回数であって冊数ではないのですが、
回数としても「一日3冊」では、1万回に届きません。
早くも抹茶は賢い子脱落です。

そのせいでしょうかね…抹茶には年齢相応の読解力しかありません。
中には、2歳で「こんとあき」、3歳で「わすれられないおくりもの」を理解できるお子さんも
いるそうですが、抹茶はそういったお子さんとは一線を画し(笑)、のんびりまったり
絵本に付き合ってきた感があります。

ちなみに、私にとっても、読み聞かせタイムはのんびりまったりする時間。
「一日3冊」がちょうど気持ちよく読める数で、それ以上になると「義務感」に縛られるような
気がするので、我が家には「一日3冊」程度がせいぜい…と開き直っております。

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08:28 | 絵本
comment(4)     trackback(0)
comments
抹茶母さん♪
いつも楽しく拝見させて頂いています。
毎日読み聞かせを続けていらっしゃるというところが、
すばらしいなぁと思います。
私は本当に秩序感のない人間で、、、読んだり読まなかったり。ホント、子供には良くないですよね(>_<)

わが家の息子は2歳で「こんとあき」は大好きでしたが、
電車が出てきたからかも(笑)
それでも何度も読んでいるうちにそれなりに理解はしていたようでした。
公文さんの読み聞かせの回数を重んじるやり方も、そういう意味では納得です。
(3歳で忘れられないおくりものは、到底無理そうですが(笑))

絵本は、文章を読むだけではなくて、
「絵を読む」というのかしら?そういうのも大切にしたいなぁと思っています。
個人的には、読み聞かせは回数ではなくて、
絵本を通して、どれだけ子供と楽しい時間を過ごせたか、ということに尽きると思っています。

抹茶ちゃんも、寝る前のひと時と目覚めのひと時はきっと、
かけがえのない大切なひと時なんでしょうね☆
2009/04/14 10:17 | | edit posted by みるちょん
こんにちは★
絵本シリーズ、楽しく拝読しました♪
エリック・カ-ルをたくさんお持ちなんですね。

最近抹茶母さん、すごく謙遜されてますね(^ ^)
抹茶ちゃんの美しい日本語の語彙や、絵の緻密さ、
じっくり考えられるところ、それに何よりも生活面の成長のすばらしさ…
いつも陰ながら感心している私としては、
「そんなことないのに~」と言わずにいられません。
テレビなしで過ごされているのも、さすがです。

絵本、うちはけっこう数を読んでいると思いますが、
下の子がいるのでゆっくり読めない日も多いです。
理解もどれほどなのか、把握する機会がないですし…。

多読よりも、じっく読んでもらっている抹茶ちゃんを、
ホッペはうらやましがるんじゃないかと思います★
2009/04/14 10:23 | | edit posted by まはーる
みるちょんさんへ
コメントありがとうございます。

2歳で「こんとあき」が大好きだなんて、利発な息子さんですね。
「3歳は絵本体験の革命期」とのことなので、あと少しすれば、息子さんなら
「わすれられないおくりもの」を理解できるのではないでしょうか。
それにしても、家庭保育園に取り組んでいたお子さんは発達が早いと聞きますが、
息子さんも例に漏れず!なのですね。

>絵本は、文章を読むだけではなくて、
>「絵を読む」というのかしら?そういうのも大切にしたいなぁと思っています。

そうですね、これは私も大切にしたいな~と考えています。
「絵を読む」ことを突き詰めると、絵本の原点「文字のない絵本」に行き着くのですが、
これらの作品は総じて詩的・哲学的ですから、その本当の良さを感じられるようになるには
抹茶の場合まだまだ先な予感です。一緒に楽しめる日を心待ちにしております。

>個人的には、読み聞かせは回数ではなくて、
>絵本を通して、どれだけ子供と楽しい時間を過ごせたか、ということに尽きると思っています。

公文としても「そのくらい子どもに寄り添う気持ちが大事ですよ」と伝えているのでしょうね。
あくまでも標語ですから~。(なんちゃって)
みるちょんさんがおっしゃるように、絵本を通して楽しく過ごすことが第一なので、5冊読むことで
苦痛を伴うなら本末転倒だし、無理しないことが一番なのかもしれません。
2009/04/15 10:32 | | edit posted by 抹茶母
まはーるさんへ
コメントありがとうございます。

ホッペちゃんが「はじめてであうさんすうの本」を読破したと記事で拝見し、驚いてしまいましたが
それも、まはーるさんが沢山絵本を読まれているからなのでしょうね。
そして、もうすぐホッペちゃんはマユちゃんに絵本を読んであげられるようになるのだろうな~と
思い浮かべると、なんだか微笑ましくて癒されます。
記事を拝見していると、まはーるさんのご家庭にはゆったりとした空気が自然に流れているようで
素敵だな、といつも感じております。

あ、ちなみに、我が家がテレビ無しなのは、確たるポリシーがあるわけではなく、抹茶が見たいと
言わないから…という、至極単純な理由です。
たしかに、2歳の誕生日を迎えるまでは一切テレビ無しの生活でしたが、2~3歳の数ヶ月は、
朝に「からだであそぼ」や「ピタゴラスイッチ」などの教育番組を観ていました。
いつのまにか観なくなった…という感じですね。

>最近抹茶母さん、すごく謙遜されてますね(^ ^)

賢い子というのは「記憶力、理解力、思考力、創造力」のバランスが、高い次元で取れている子
ですよね。いや~、どう贔屓目に見ても、そういった片鱗を抹茶に見る事はありません。
抹茶は、ものをゆっくりと考えることは好きですが、それは逆に言えば記憶力や理解力、決断力に
難があるということですから、「賢い子」ではないのです。
私も主人も絶対評価で抹茶の成長を手放しに喜ぶ一方、シビアな相対評価で我が子を見る事も必要だと
考えているため、これは謙遜ではありませんよ~。
ないものねだりをしたところで不幸ですから、私としては、事実は事実と受け止めて育てていけば
良いと(自分勝手に)考えております。
2009/04/15 11:37 | | edit posted by 抹茶母
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