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 気質に合わせた言葉掛け

CIMG0057 のコピー 

近頃抹茶は「大丈夫、平気。気にしない気にしない」と言います。
この言葉を口にするとき、実は、抹茶の心の中ではそれなりの動揺があります。
でも、「気にしない気にしない」と言います。
これは抹茶にとって、ある意味での強がりです。

先日、私の友人は抹茶の言葉を聞いた時、

「あ、この「大丈夫、平気」って、あなたの影響でしょう?旦那さんじゃないよね。
うん、抹茶ちゃんには、これぐらいで丁度いいかもね、言霊みたいで。」

と指摘しました。さすがに、このTさんはよくわかっているな、と感じました。
実際、私は抹茶に対し、しょっちゅう「大丈夫大丈夫、気にしない気にしない」
と言っています。これは、抹茶の性格を考えての言葉掛け。
神経質な子供なので、気にしすぎるきらいがあるのです。

抹茶はおそらく、ストレスに弱いタイプでしょう。
この先、お友達や先生、そして私や主人の、ちょっとした言葉を気にし、
落ち込んでしまう事があるかと思います。
そんな時に、「大丈夫大丈夫、気にしない気にしない」と
自分で自分に暗示をかけてほしい。
お友達の輪の中に入れず、一人ぽつんと取り残されるようになっても
「大丈夫、それなら本でも読んでいよう」と切り替えて欲しい。
そのための、小さな第一歩です。

もちろん、お子さんによって、様々な言葉掛けがあると思います。
仮に、抹茶が元気有り余るタイプであったなら、時と場合により、
「大丈夫大丈夫、気にしない気にしない」ではなく
「ゆっくり慎重にいくよ。そろ~り、そろ~り」と言います。

要は、親がその子の個性を見極め、行き過ぎないようにしてあげること。
個性を潰しているわけではありません。
個性は尊重したいのです。

上手く言えないのですが、例えるなら、
「車は走るための物だが、ブレーキも必ず付いている」でしょうか。
そのブレーキのような物ですね。
いざという時、自分でブレーキがかけられる。
大事故にならないための必需品だと思っています。

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23:05 | 教育方針
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