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 思考スタイル~立案型・評価型・順守型

CIMG0059 のコピー

「虹色教室通信」で、思考スタイルの記事がありました。

「順守型の子にも自発性っていうのは必ずあるのでしょうか 1」
「順守型の子にも自発性っていうのは必ずあるのでしょうか 2」

今日は、なおみ先生の記事に触発されたこともあり、抹茶の思考スタイルについて
記事にしてみようと思います。
本当は、スターンバーグの書籍を読んでからにしたかったのですが、
現在取り寄せ中(数ヶ月待ち状態)なので、見当違いな箇所もあるかと思います。
その点は、ご容赦くださいませ。

さて、先生は、以前にも子どもの思考スタイルについて興味深い記事を書いておられました。
随分前の話題で恐縮ですが、下記記事にコメントを入れたところ、
先生から抹茶の思考タイプについて貴重なご意見を頂きましたので、
それらコメントも参考にしながら書いていきますね。(先生、ありがとうございました)

「立案型の子をどう伸ばす?  1」

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たしかに、親の私から見ても、抹茶は立案型かも…と思います。
しかし、決められたルールは守る、という一面もあります。
園で先生の指示通りに作る工作や折り紙などでは、自分勝手なことをせず、
きちんとこなそうとします。
また、家での遊び方を見ていても、とりあえずは「ルール「型」
通りに遊び、ひとしきりそれを楽しんだ後(あるいは疲れた後)に
自分流の勝手な遊びへ変化しているように思います。
慎重な子なので、いきなり自己流!で取り組むことに腰が引けて
しまうせいかもしれませんが…

個人的には、評価型も少し入っているように感じました。
抹茶が一人でいるときは立案型、他の人と一緒にいるときは評価型
…というような。
立案型の特徴である「拡散思考」「アイデアマン」という素敵な
素地は、抹茶の中にはないような気もするのですが、これから
ゆっくりと見守っていってあげたいと思います。
ありがとうございました。

抹茶母さんのお話からする(思考タイプかな…と考えておられたことと、拡散思考と思える部分があまり見られないということなので…)と、評価型がメインで順守型、立案型と使いわけるタイプの子なのかもしれませんね。会って長い間いろんな体験をともにしないと正確なところはわかってきませんね。うちの娘が抹茶ちゃんと似た行動を取ります。
他の人のすることをよく観察して、まずその通りにするけれど、自分で決断して、主体的に動く子です。
娘は幼い頃から、評価型の子のように言葉で分析し、比べて考えることが得意でしたが、最終的には、直感的に自分の感性に訴えるかどうかでの判断を中心に据えている気がします。完全に立案型の子ほど突飛なアイデアではないけれど、発想の質はとても高いものを感じます。
子どものある時期でなく、成長して育ってくるまで、どの学習スタイルを自分の中心にしているのかわかりにくい子もいるようです。


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私は当初、先生が立案型の記事で取り上げてくださったように、抹茶は立案型かな?
と感じていました。
やったことはありませんが、抹茶には公文式や百マス計算など向かないでしょう。
そこに注目すれば、たしかに立案型かとも思えます。
しかし、真の?「立案型」が、「人の説明を聞かずに自己流を通す」「拡散思考」と聞くと、
首をひねる部分が出てくるのです。
それは、「一歩外に出ると慎重な一面が強く出るため、自己流を通すことはない」という点です。
そのせいか、突飛なアイデア、拡散思考という面は強く感じません。
となると、先生がコメントのお返事でご指摘くださったように、
「評価型がメインで順守型、立案型と使い分けるタイプの子」なのでしょうか?

長くなりすぎたので、次回に続きます。

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10:35 | 娘について
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