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 フレーベルの積み木

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フレーベルの積み木は基尺が3,3センチと中途半端なので、お持ちの方は少ないかと思います。
実際に、幼児教育関連のブログを書かれている方は、クーゲルバーンやスカリーノと
組み合わせることができる4センチ基尺か、童具館のケルンモザイクと組み合わせる事が
出来る4,5センチ基尺を選ばれる方が多いようです。

そんな中、私がデュシマ社のフレーベル基本積み木を選んだ理由は、以下の4点。

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1: 大きすぎず、小さすぎず、程よい大きさであること。
   (我が家は、積み木で遊ぶスペースを広く確保してあげられないため、
    フレーベルのサイズは丁度よかった)

2: 最初からある程度、形のバリエーションが揃っていること。
   (当初、抹茶がどれくらい積み木で遊ぶのか未知数だったため、
   1セットでも満足できる物がよかった)

3: 補充が容易で、またそのバリエーションも豊富であること。

4: クーゲルバーンやスカリーノを購入する予定がなかったため、4㎝基尺に拘りがないこと。

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結局、3歳の誕生日に「基本積み木(小)」、4歳の誕生日に「レンガ積み木」を
購入したのですが、今考えると、抹茶にとって最大の積み木ブームは2歳半~3歳まででした。
今でも遊ぶ事は遊びますが、積み木だけでシンプルに遊ぶ事は少なく、大抵は
レゴや他の積み木と組み合わせて遊んでいます。

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07:34 | 知育玩具、おもちゃ
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