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 かえるゲームで算数遊び、1~6(+対戦表)***その2

抹茶が「やりたい」というので、久しぶりに登場「かえるゲーム」。

3歳2ヶ月の時は飛ばして遊ぶだけだった、この「かえるゲーム」。
3歳10ヶ月の時は、このゲームを機に数字の書き方を覚え、
対戦表の意味をおぼろげながら理解していました。

かえるゲームで算数遊び、1~6(+対戦表)***その1」の記事はこちら

CIMG2477.jpg CIMG0570.jpg


そして、4歳7ヶ月の現在。
対戦表の合計得点を暗算できるようになりました。
抹茶の場合、数が大きくなると暗算は無理なので手を使いますが、
対戦表の意味は完全に理解したようです。
そのため、少し新しい知識…「勝った回数を『正』の字で数える」
ということも教えてあげました。

「この『正』の字は、五画…五回で書く字だから、この字が完成したら、
五回勝った!ということだよ」
「あ、この漢字、トイレのポスターにあるよね」
「そうそう、『お正月のしょう』、『正解のせい』とも読むよ」
「へー(『正』の読み方には興味がなかった模様)」

抹茶は、基本的に言葉で感動を伝えるようなことは少なく、リアクションも低めです。
しかし、『正』の字で数を表すことは気に入ったようで、「この字が完成するまでやろう」
と言い、何度も勝負を重ねていました。
勝負の結果、抹茶の方が早く『正』と書けた時は、心底嬉しそうにしていましたから、
子どもという生き物は、ありとあらゆる点に感動アンテナを張ることができる存在なのだ…
とつくづく感じます。




それにしても…
随分と間を空けてしまった「算数遊び」の記事でした…。とほほ。

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12:47 | 算数
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