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 日食

7月22日は日食でしたね。
私の住む地域では、残念ながらお天気に恵まれませんでしたが、
みなさんのお住まいの地域ではいかがでしたか?

夏休みですので、科学館の観察会などへお出かけになった方も多いかと思いますが、
抹茶は保育園児ゆえ、仮に晴れたとしても観察会には行けません。
そのため、我が家では、最初から「夜にNHKの日食番組を観て、おしまい~」という、
なんとも地味なコース…。
ただ、抹茶は普段テレビ番組を観る事がほとんどないせいか、新鮮だったようで、
それが救いと言えば救いでしょうか。(笑)

テレビが終わると、主人が即興の「太陽と地球の大きさ比較」をしてくれました。

「抹茶、ビーチボールを持っておいで。あと、小さいビーズ」
「何に使うの?」
「見立て遊び」
「?」
「このビーズが地球だとすると、このビーチボールは太陽だということ」
「あ、わかった」
「太陽は地球の約109倍だよ。月は地球の約1/4だから、このビーズよりもっと小さい」
「太陽って、こんなに大きいの?」
「そうだよ。距離も遠いよ。抹茶が持っているビーズが地球だとすると、
ビーチボールの太陽は、そうだな、お向かいの●●さんの家くらい離れているよ」

抹茶が理解していたかどうかはともかく、視覚的に太陽と地球の差を感じられたのでは
ないかと思います。

そして、寝る前の読み聞かせには、自宅にある天体分野の絵本を。

CIMG0600.jpg

「ちきゅう」と、「宇宙のアルバム」です。
この2冊は、天体分野の基礎が幼児でも理解できるように構成されています。
図鑑一歩手前、といった内容ですので、図鑑が苦手な抹茶のような子にも向いているのでは
ないでしょうか。

そういえば、以前抹茶に「ちきゅう」を読み聞かせた数日後、ふと何かの拍子に
じゃんけんをしたのですが…

「最初はグー!じゃんけん…あ!ママ待って。そのままにして」
「え?なに?」
「そのままグーにしてて。ほら、地球だよ~」
「?」

抹茶は自分の拳をぐるぐる回転させながら、私の拳の周りをゆっくり回っていました。
何かと思ったら、抹茶のグーを地球に、私のグーを太陽に見立てて、自転と公転を
表現していたようです。
読み聞かせした時は『それほどでも…』といった様子でしたが、やはり意識の中には
ぼんやりと残っているのですね。

このように、絵本の力も侮れませんが、やはり自分の目で観た本物には敵いません。
次の日食は、2012年5月21日の金環食。
その時は、抹茶と主人と三人で、晴れた空を見上げたいものです。

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07:51 | 理科
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