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 イメージで算数遊び、1~20

抹茶はただのクイズとしか思っていない、「就寝前の算数文章問題」。
本人のリクエストにより細々と続けています。

そんな中、主人が抹茶にとって少し難しい問題を出題していました。

「抹茶はタンドリーチキン(抹茶の大好物)を4本持っています。
お母さんはタンドリーチキンを3本持っています。
お父さんはタンドリーチキンを持っていないので、抹茶とお母さんは1本ずつくれました。
さて、抹茶とお母さんが持っているタンドリーチキンの数を合わせると、全部で何本ですか?」

抹茶は聞き取りが弱いので、「え?抹茶は何本だっけ?」と聞いてきましたが、
その質問に答えると、「5本」と答えを導きだしました。

「どうしてわかったの?」
「え、どうしてって…適当だよ」

…適当っすか。(笑)
アナタそんな身もふたもないよ!というツッコミはさておき、抹茶が「適当」というのも
当然といえば当然で、抹茶には

4-1=3 
3-1=2
3+2=5

こうした式を説明できるような学習経験がありません。
抹茶にとっては、「お話を聞いたから、タンドリーチキンを配る家族のやり取りが見えた」
というだけのことなのでしょう。

そんな映像第一主義の抹茶に私は続けて聞いてみました。

「ねぇ、抹茶。タンドリーチキンを10本思い浮かべてみて。ゆっくりでいいよ」
「…思い浮かべた」
「タンドリーチキンはどんな風に並んでる?」
「えっとね、12345、12345、って(2列に)並んでる」
「そうか~。うん、それはなかなかいい並び方だね~」
「あ、でもね、20だったらね、12345、12345、12345、12345、でもいいし、
12345678910、12345678910、でもいいと思う」
「2通りのやり方が思い浮かんだのかな?」
「ううん。ガシャコーンガシャコーンって動かせばね、色々あるよ」

ブッ。ガシャコーンガシャコーンって、合体ロボですか。




いやはや、抹茶はとにもかくにも「見える」ということが理解に直結しているのですね。
逆に言えば、「見えなければ理解できない」のでしょう。
「見える=わかる」。まさに I see.

こうした抹茶の答え方から考えてみると、抹茶の学び方は一段一段階段をしっかり
上っていくような学び方ではない…と想像がつくので、常に全体像を提示する事が必要に
なってくるのだろうと感じています。

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13:34 | 算数
comment(4)     trackback(0)
comments
「ガシャコーンガシャコーン」
面白い~。
これがご主人の言う「動画」なのでしょうね。

私の頭の中に、タンドリーチキンを配る家族のやり取りや「ガシャコーンガシャコーン」のような動きのある映像が浮かんだことがないので、感動してしまいました。
抹茶ちゃんの表現、とってもわかりやすいですね。

それにしても
「ガシャコーンガシャコーン」は便利ですね~
私の頭の中にもその映像ソフトがほしいです♪

実は今日、タピの検査の結果を聞いてきました。
その中で、「全体像を想像することが不得意」というお話がありました。
本当にタピと抹茶ちゃんは得意、不得意が真逆ですね。

失礼かもしれませんが、面白い~と思わずにはいられません~!




2009/09/08 01:23 | | edit posted by てんてん
てんてんさんへ
コメントありがとうございます。

そうですね~。
私も「おもろっ!」と感じましたが、主人は「自分と同じだなぁ」と冷静に話していました。

こうした映像的感覚は、てんてんさんがおしゃっるように、まさにタピ君と真逆!ですよね。
ただ、抹茶の場合は、大雑把に全体像を把握できても細部のツメは甘いので、今後一桁同士の
計算などケアレスミスに悩まされるんだろうな…とも感じています。
逆にタピ君はそうした計算でのミスは少なそうですよね。
二人ともそれぞれ得意不得意は違うけれど、そのギャップは似ているので、本当に面白いな~
と思います。本当に「長所と短所は紙一重」とは良くいったものですね。
2009/09/08 07:30 | | edit posted by 抹茶母
過去の記事にコメントで申し訳ないのですが、抹茶ちゃんと娘の数の捉え方が、似ているので、思わず書き込ませていただきました。

娘はひとつづつ積み上げるように学んでいくタイプ(息子はこっち)ではないけれど、直感が冴えているのでそのひらめきの部分を旨く使って数を楽しいものに感じてくれるかなと、ここ数日夜の余暇時間にクイズーといいんがら、大好きな果物やお饅頭なんかで数の問題をだしてみました。

簡単な1から13ぐらいまでの足し算や引き算、割り算なんかをおもしろく問題にしてみたんですが、答えがあってるんです。びっくりしました。
で、どうやって考えているのかきくと、絵をかいて少し
説明してくれました。だいたい2列にならぶんだとか。ま、ときには一列だったり、それをガッチャーンと動かすんだと。
頭の中でー、動かしたり並べたりするんだよーっと頭を指す娘がかわいかったです。

幼稚園のM教育の一桁の数の棒すら、危ういらしいのに、びっくりしました。実は本人いわくこの教具めんどくさい・・・らしいのです。娘らしい・・・・(笑)。答えのみえているものは面白くないのか・・・(笑)
まあ、世の中には多少面白くなくてもしておいた方が後のためになるんだよと軽く説明しておきました。
でも、悩まなくなった私。成長しました。誰もいってくれないので自分で言っておきます(笑)

ハイタッチ算数も大ウケ・・ゲラゲラ笑いすぎ!でした。

これからもブログの更新楽しみにしています。


2009/10/01 14:14 | | edit posted by あさひ
あさひさんへ
コメントありがとうございます。

直観型の子は、モンテのような感覚教具を面倒くさいと感じるのか、案の定、抹茶もそうした知育玩具は好みません。頭の中で色々操作することが楽しいからだと思いますが、そんなところもあさひさんの娘さんと抹茶はそっくりですね。

>世の中には多少面白くなくてもしておいた方が後のためになるんだよと軽く説明
私だったら、今の時期には言わないかな?と思いました。「面倒くさいんだ、そうか、うん、なるほど」で終わりかな?でも、そう言うことで、「うん、めんどくさいんだよ!だってね」と面倒くさい話に花が咲きそうな気がするのですよ。そうしたら、「そんなに面倒くさいの?そりゃ大変だね。毎日お仕事ごくろうさん」とミカンのひとつでも食べてストレス解消できますし。(笑)

>悩まなくなった私。成長しました。誰もいってくれないので自分で言っておきます(笑)
自分で自分を褒められたなら、それが一番強いと思いますよ!
2009/10/02 07:07 | | edit posted by 抹茶母
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