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 カブトムシの飼育

この夏、我が家で飼育していたカブトムシが、ついに息を引き取りました。

抹茶はメスが死んだことを確認した朝、「保育園のお庭に埋めたい」
といって、亡がらを園まで持っていきました。
先生からシャベルを借り、抹茶の大好きなトマトの苗の側に、
お友達と二人で埋めたそうです。

その数日後、オスが死んだ際にも「メスの隣に埋めてあげるの。
死んじゃっても、ずっと仲良しでいられるように」と話していました。
そう語る抹茶の表情に涙はありません。
「卵が生まれていると思うからね。赤ちゃんがいるから大丈夫」。

そして昨日、お待ちかねだった「卵確認」をしました。
(メスの死亡後、1~2週間後に卵を確認できるのですよ)
マットを新聞紙の上に広げ、そうっとそうっと確認してみると…1個の卵を発見!
たった1個ですが、家族で盛り上がりました。




カブトムシはクワガタと違って越冬できないことをあらかじめ説明しておいた
とはいえ、抹茶は自然に死を受け入れ、次世代に目を向けていました。

こうして小さな命の連鎖を繰り返し体感していきながら、人の「生」や「死」を
言葉でなく感じていってほしいな、と思っています。

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10:03 | 理科
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