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 十五夜

コオロギの鳴き声が聞こえる頃になると、抹茶は「そろそろお月見?」と聞いてきます。
本当に楽しみにしている様子が伝わってきて微笑ましいので、我が家にとってお月見は
大事な秋の行事です。

…と言っても、適当なんですけれど。(笑)
十五夜は芋名月なので、里芋を蒸かそうと思って購入しておいたのに、すっかり忘れましたし。

飾るお花も、ススキ以外はケイトウとリンドウ、ワレモコウで、秋の七草ではありませんし。

CIMG0744.jpg

お団子も蒸したものではなく、手抜きのゆでたものです。
(我が家では、毎年、バニラアイスクリームを添えて、きな粉と黒蜜をかけて食します)

CIMG0799.jpg

…と、まぁ、こんな風に手抜き感が否めませんが、それでも、和菓子屋さんで購入した
お月見落雁やお月見絵柄の小鉢、季節の果物などを用意して、ささやかな雰囲気作りを
楽しみました。

CIMG0743.jpg CIMG0741.jpg

そして、寝る前の読み聞かせには「きせつの図鑑」と「14ひきのおつきみ」をチョイス。

CIMG0807.jpg

「14ひきのおつきみ」は、抹茶が1歳の頃からお月見の晩に必ず読んでいる絵本で、
しんみりと日本の秋を感じさせてくれる良書だと思います。
そんなせいか、14ひきシリーズの中では一番好きな絵本です。

今年の十三夜(栗名月)は10月30日。
片見月は縁起が悪いとされていますので、十五夜を愛でた方は十三夜も忘れずに~。

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13:31 | 日常
comment(2)     trackback(0)
comments
はじめまして♪
はじめまして♪ですが
いつも拝読しております。
文化の継承を考えさせられました。
抹茶ちゃんへの継承はバッチリですね。
ありがとうございます。
2009/10/06 07:02 | | edit posted by りーちゃんまんま
りーちゃんまんまさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。

最近はハロウィンに押されてお月見が廃れていますよね。
でも、日本の風土に根ざした行事はやはり良いものですから、
続けて行きたいと思っております。
「文化の継承」と呼べる程立派なものではありませんけど!(笑)
2009/10/06 10:40 | | edit posted by 抹茶母
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