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 イチゴで簡単算数遊び、1~20

3歳3ヶ月。
「20個のイチゴがあります。ママとパパと抹茶で仲良く食べます。同じ数ずつだよ。」
と言い、分けてもらいました。
あえて同じ数ずつ分けられないようにしてあります。

抹茶はまず、自分のお皿に4個取りました。
次に、私のお皿に4個取りました。
そして、主人のお皿に4個取りました。
この間、い~ち、に~い、という数かぞえはしていません。
目で決めているようでした。

この時点でイチゴは残り8個です。
まず、自分のお皿に2個取りました。
次に、私のお皿に2個取りました。
そして、主人のお皿に2個取りました。
この間も、い~ち、に~い、という数かぞえはしていません。
あくまで、目で決めるんですね。

イチゴが残り2個になった時、抹茶は「?」と考え込みました。
しばらく考えさせてから、
「2個のイチゴをママとパパと抹茶で仲良く分けられるかな?」
「ううん、できない」
「そうだね。切れば分けられるんだけど、このままでは無理だね。
ということで、この2個のイチゴは抹茶にあげます!」
「わ~い!抹茶のイチゴはね~、全部でえ~と、い~ち、に~い、…8個あるよ!」
(なぜか、この時になってはじめて、声に出す数かぞえをするんですよ…)

こうして子供の様子を観察していると、数をどこまでどのように捉えているのか
見えてくるような気がします。
抹茶の場合でいうと、最初に1人1個ずつ配るのではなく4個ずつ、
というのがおもしろいですね。
最初から6個ずつ配れる賢い子ではない。
かといって、1人に7個以上配り、あとで足りなくなって操作する…という大胆な子でもない。
1人4個ずつという目論みは、大雑把なようで、なかなか繊細です。
抹茶の気質までも感じます。

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07:30 | 算数
comment(2)     trackback(0)
comments
うちもやってみました。
おはようございます。
虹色通信からやってきました。
抹茶ちゃんの様子が目に浮かぶようです。
また抹茶母さんの「わが子を見る目」
勉強になりました。

ちなみに我が家は・・・

6歳児・・・1個ずつ丁寧に配り始める。「2個はあまり!」と言う。
4歳児・・・ざっと掴んで(4,5こ)ばっ、ばっとまず大雑把に分ける。「同じ数にしてね」と言うと、少しずつ微調整。
後で1つずつ数えて確認。「あれ?」「もう一回する?」と聞くと、「もうしない!」

きょうだいでも(年齢差もあるのでしょうけど)
面白いように違いが出ますね。
2008/12/07 09:14 | | edit posted by 3匹のハハ
3匹のハハさんへ
コメントありがとうございます。

同じご両親から育ったお子さん達でも、面白いように差が出ますね。
3匹のハハさんがおっしゃるように、私も、年齢差(発達度)と気質に
関係があるのでは?と思っています。

慎重なのか、大らかなのか、粘り強いのか、飽きっぽいのか、
素直なのか、頑固なのか、テンポが速いのかゆっくりなのか…
それらを見極めながら、その子にあった語りかけ、取り組みが
出来たら理想ですよね。
2008/12/07 10:29 | | edit posted by 抹茶母
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