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 イメージで算数遊び、1~20***その2

「就寝前の算数文章問題」。
毎日欠かさずやっているわけではなく、リクエストがあった日だけ細々と取り組んでいます。
一度始めると「もっともっと」状態になるのですが、私はすぐさま眠くなってしまうため、
3~4問でさっさと切り上げますが。

問題内容は、簡単な問題から難しい問題(注:抹茶比)まで、色々と織り交ぜています。
これは、抹茶が基礎を確実にしてからステップアップしていくタイプではないためです。

ダイエットは明日からにすると決めたパパは、タンドリーチキンを5本、
唐揚げを3個も食べました。お腹いっぱいです。さて、パパは全部で何個食べましたか?」

「オレンジ味の飴玉とりんご味の飴玉とぶどう味の飴玉を4個ずつ食べると、
全部で何個になりますか?」

「11個のチョコレートがあります。ママとパパに2個ずつ配り、抹茶には3個配りました。
じいじには1個配りました。残りは何個ですか?」

こんな感じで出題しています。
最近では、抹茶が私達夫婦に出題するようにもなりました。

「抹茶が4個、じいじが3個、パパが2個、ママが1個、お団子を食べました。
みんなで何個食べたでしょうか?」


私と主人はあえて意地悪をして答えを間違えるのですが、意外にもきちんと理解していて
「違うよ~、ブッブー。正解は10個でした~」と言っていました。
4.3.2.1と数が階段状になる問題が多いのは、抹茶の個性だな~と見ています。
その他興味深いと思うのが、本人もよくわかっていない大きな数の問題を出題するところ。

「タンドリーチキンが1000本あります。ママは10本も食べて、おなかを壊しました~。
残りは何本ですか?」

「抹茶もパパもママも100本タンドリーチキンを持っています。全部で何本ですか?」


これらは、げらげら笑いながら出題するので、半分おふざけなのですが、
そんなやりとりも楽しい寝しなのひと時です。




基本的に抹茶は映像化させて考える事が好きですが、
完全に映像化できているのかというとそうではなく、苦手な数や新しい概念に
ついて考える際は具体物(手)を必要とします。
例のごとく、頭の中でガシャコーンとして、「あ、間違えた。一回消して~、え~と…」
と頭の中にある黒板を黒板消しで消すような?ジェスチャーを見せることもあれば、
「ママ、手を貸して」と、自分の手と私の手を使いながら答えを出す事もあるので、
まだ完全に数を内面化できていないのでしょう。

また、抹茶にとってイメージしやすいものとイメージし辛いものがあるようで、
タンドリーチキンや飴玉、チョコレートの他、果物、お菓子は大丈夫だけど、
カレーライスやラーメンはダメ、とのことでした。
う~ん、たしかにカレーライスやラーメンを3杯や4杯食べたりしませんものね…。
そりゃそうだ、と妙に納得してしまいました。

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07:03 | 算数
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