スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 お友達とのコミュニケーション

抹茶は毎日のようにキラキラおめめのお姫様(プリキュア?)を描きます。
毎日描いていることで下手は下手なりに上達もするのか、たしかに、ここ最近
マンガ絵っぽさが一段と上がってきました。(良いのか悪いのかは知りません)

CIMG0881.jpg

そんなある日。
お友達から続けざまに「絵を描いて~」のリクエストが集中してしまい、
抹茶は固まってしまったのだそうです。

「私が「描きたくないの?」と声をかけると、こっくり頷いていました」。

こう語る先生の言葉から、ふと抹茶の行き辛さを感じてしまいます。

「そんなに一度に「描いて~」なんて言わないで。順番ね」
「今は描きたくないの。ごめんね」

抹茶はこうした言葉がすんなり出てこないのです。
言いたくても言えないのか、お友達の会話のテンポが速すぎて理解できなかったのか、
それは、その場にいなかった私にはわかりません。
でも、こうした抹茶の様子をお友達は快く思わない時がくるだろうな…と
感じてしまいました。
今はまだ許してもらえるけれど、年長になったらどうなるか。

コミュニケーション。算数より何より、抹茶の課題です。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
08:31 | 娘について
comment(4)     trackback(0)
comments
たびたびおじゃまでーすm(_ _)m

固まってしまった抹茶ちゃんも、きっと、何かをゆっくりと学んでいるところなんでしょうね。マイペースでね♪

エルが年少さんの頃、みんながキャーキャーはしゃぎながらフルーツバスケットをしていたときに、一人で「エルはやりたくないの」と壁にくっついていたらしく、「次は一緒にできるといいですね」と先生から聞いたのですが、なんだか昔の私を見ているようで苦笑してしまいました。「…キャーキャーはしゃぐほどのことでもないじゃん」みたいな←いけすかない園児ですね(^-^;

そんなエルでしたが、年中の年明けくらいからだんだんと、友達とやりとりして遊べる時間が長くなってきました(ジェイがいるので仕方なくというのもあったかもしれないです)。

女子っぽいつきあい、というもの全般、自分、苦手なんで(←高倉健風でお願いします)。一時期は必死でまねしてましたが、今はすっかり「中味男子」で過ごしてます。基本的なルールさえ押さえれば、案外許されるものかも?

と、毎度個人的ブレインストーミングになってしまってすみません(^-^;;
2009/11/08 22:30 | | edit posted by いづみ
抹茶ちゃん、嫌なのに無理に書こうとせず、嫌な気持ちをちゃんと意思表現して、先生にも頷いて
伝えられてエラいな~と思いました!

でも抹茶母さんのお気持ちはわかるような気がします。

おっしゃるように年長さんくらいになると「しっかりした子」や「おませさん」に親も子も圧倒されて、コミュニケーションがあまり得意でない子は上手くやっていけるのかな~と一番気になってしまう時期のような気がします。(私もタピの年長の時はやっぱり気になりました)

子供の素直な言葉や態度は、大人からすれば、時に残酷に感じられるときもありますが、当の子ども自身はそんな子供の世界の空気ややり取りに、慣れるというか、当たり前に感じているようなところがあるみたいです。

「自分」というのをちゃんと持っていて、芯がしっかりとしていれば、上手く表現できずにモヤモヤしてもどかしい時期があったとしても一時期的なことで

小学校に入ってある時期になると、それまで気づかなかった、案外似たような子や、理解しあえる存在の子も必ずいるはずなので、抹茶ちゃんならきっとそんなお友達見つけて、ちゃんと自分の居心地のいい居場所を見つけられると思いますよ♪

偉そうなことを言っていますが、私もタピが三年生になったここ最近、そんなふうに思えるようになり、「開き直り」ではなく、そんなものか~と、安心できるようになってきました。

といっても、やっぱり色々と気にはなりますけど。。

またトンチンカンなことを言っていたらスミマセン・・・!
2009/11/09 00:50 | | edit posted by てんてん
いづみさんへ
いつもコメントありがとうございます。

>固まってしまった抹茶ちゃんも、きっと、何かをゆっくりと学んでいるところなんでしょうね。マイペースでね♪

抹茶は、言語の問題と一人っ子という環境から、心の理論の獲得が若干遅いので、マイペースに我が道をいく感じですね。ただ、そのマイペースさ…周囲とのズレが、幼児期は許されてもこの先どうなるかは、結構慎重に見ています。好きでマイペースに振る舞うのと、振る舞いたくないのに振る舞うしか無い、というのには大きな違いがあると思うのですよー。

>そんなエルでしたが、年中の年明けくらいからだんだんと、友達とやりとりして遊べる時間が長くなってきました(ジェイがいるので仕方なくというのもあったかもしれないです)。

わ、本当ですか。
抹茶も「友達と仲良くしたいなら」(←ここ重要)エルちゃんに続くべく、もちっと言語訓練まじめにしてくれると良いのですが!

>基本的なルールさえ押さえれば、案外許されるものかも?

キモは思春期(10歳~15歳)ですかねー。
この頃って、「異質であること」を自分も回りも許さない時期なんで、ちょっと心配な母、三十路の秋でございますよ。(笑)
2009/11/09 17:10 | | edit posted by 抹茶母
てんてんさんへ
いつもコメントありがとうございます。
全然トンチンカンではありませんよー。子育ての先輩からのアドバイスはとても有り難い、貴重な言葉として受け止めております。

>コミュニケーションがあまり得意でない子は上手くやっていけるのかな~と一番気になってしまう時期のような気がします。

ホント、そうですね。今日の朝も、せっかくお友達から(珍しく)お手紙をもらったのに、抹茶は「いらない」とか言ってやがるんですよ。世俗にまみれた母としては、やはり『そういう時はいらなくてもありがとうと言って受け取れー』と思ってしまいます。(笑)まぁ、抹茶が『世間体』という言葉の意味を知るのは、随分先になるでしょうから、親の私はあれこれ口を挟まず、放っておいていますがー。

>「自分」というのをちゃんと持っていて、芯がしっかりとしていれば、上手く表現できずにモヤモヤしてもどかしい時期があったとしても一時期的なこと
>ちゃんと自分の居心地のいい居場所を見つけられると思いますよ♪

芯がしっかりしていること(自己肯定感が強い子)というのが大事ですよね。ただ、やはり…いづみさんへのコメントにも書いたのですが、思春期にまつわる壁を突破するのが、ちと難しいかもなーと感じています。もともと定型発達の子とズレがあるのに、思春期という回避できない壁が問題を大きくすると言いますか。個人的には、学校(クラス)という集団以外の、別の集団内で居場所を作ってあげたいとは思っているのですが、どうなることやら、です。
2009/11/10 15:11 | | edit posted by 抹茶母
comment posting














 

trackback URL
http://imac1.blog24.fc2.com/tb.php/276-ac1f4527
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。