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 お店屋さんごっこで算数遊び、1~100?

3歳3ヶ月。
私の体調が悪く、母に3、4日来てもらっていました。
ぐったりしている私を尻目に、「ばぁば、ばぁば」と大喜びの抹茶。

そんな抹茶と母の算数遊びはというと、定番の「お店屋さんごっこ」。
母はその辺にあった段ボールをひっくり返し、みかんや甘栗などを沢山乗せて商品にしていました。
そして、私の母のスゴイ所は、夕食用の小アジをも商品にしてしまうところ。(笑)
トングとビニール袋まで用意し「お客さん、小アジは特売品だからセルフサービスよ。
自分でとってね」ですから、なかなか本格的です。

また、この遊びの中で、母は自然に
「お嬢さんおまけしとくよ!小アジは10匹で100円!」
などと言っていました。
私の母は、幼児教育など全く関心のない人ですが、意外にもこれが、
自然な知育になっているんですね。
「近くで見ると雑だが、遠くで見ると結構いけてる工作」をパパッと作るのも得意ですし、
声の抑揚をつけておもしろおかしく話すのも上手く、子供と遊ぶのは上手な人です。

そんな母の姿を見るに付け、私もこんな風に育ったのかな、と感慨深いものがありました。

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06:45 | 算数
comment(2)     trackback(0)
comments
面白いですね!
ホンモノの小アジがお店屋さんごっこに登場とは、
おばあちゃま、恐るべし!ですねv-290
リアルでとっても楽しそう。
でも、声かけの仕方といい盛り上げ方といい、教材?の選び方といい、
さすが抹茶母さんのお母様。
これなら楽しめそう、と感心してしまいました。

ウチの場合は、じーさんがよく息子と遊んでくれます。
以前、息子が「働く乗り物」に夢中な頃、ひと息ついてる工事現場のおじさん達のところへずかずか行って、パワーショベルを指差しつつ「ちょっとこのチビ乗せてもらえないかな」と。
あまりのことにボーゼンとしている私を尻目に、
おじさん達は結構親切に操作の仕方やら機械のしくみやらを教えてくれたので
これまたびっくりでした。
勿論息子は大喜び。常識知らずの困ったじーさんではありますが、
親と祖父母のアプローチの仕方が違うのも、子供にとっては面白いのかもしれませんね。


2008/12/05 14:13 | | edit posted by マロン
マロンさんへ
コメントありがとうざいます。

たしかに、親と祖父母はアプローチの仕方が違いますよね。
それが子供にとっては楽しみなんだろうな、と思います。
ちなみに、私の父(抹茶の祖父)は囲碁が趣味なので、
抹茶に教えたいそうです。
私は囲碁ができないので、これなどまさに「祖父ならではのアプローチ」
かもしれません。

それにしても、マロンさんのおじいさま、素晴らしい!
息子さん、喜ばれたことでしょうね。
2008/12/05 14:49 | | edit posted by 抹茶母
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