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 その後のこどもちゃれんじEnglish

近頃全く記事にしていませんが、抹茶は春から「こどもちゃれんじEnglish(すてっぷ)」
を受講しています。
そんな抹茶が呟いた「こどもちゃれんじEnglish(すてっぷ)」の感想です。

「あのさ、しまちゃんて”英語、いっぱ~い話せるよ!”って言うけど、変だよ」
(注:オープニングムービーでしまじろうがそう言うのです)
「へ?」
「だって、”こんなと~き、英語で~、何て言うの?”とか、すぐに聞くじゃない。
いっぱい話せるのはしまちゃんじゃなくて、リビーとジャスミンでしょ」
「ああ、うん、たしかにそうだね」
「だから、”英語、いっぱ~い話せるよ!”って言うのは、リビーかジャスミンが
良いと思う」

一応、応戦してみるワタクシ。

「でもね、抹茶。”英語、いっぱ~い話せるよ!”って言うのは、DVDを見ている
みんなが英語をいっぱい話せるDVDだよ、っていう意味かもしれないよ」
「うーん…、でもさ、それならちゃんとそういう風に(意味が分かるように)
言ってくれないと、子どもはわからないよ」
『あ…そう。うん、そうね…』

半年受講してみての感想がこれです。ザ・グッバイ英語。




このように、基本的に抹茶はベネッセが意図していない箇所をフォーカスしがちですが、
それでもなんとなーく、簡単な名詞や日常のやりとりは出来るようになってきました。
あんな中途半端な教材(←失礼)でも、まぁなんとかなるものです。(笑)
個人的には、細く長く薄く英語に触れさせようと思っているので、抹茶には丁度良いのかな。

ちなみに、年長さん教材(じゃんぷ)を引き続き受講するかどうかはまだ未定ですが、
抹茶は既にその気の模様。
つい最近届いた11月号では、もう年長さん教材(じゃんぷ)の広告がDVD内で流れ、
子ども達を洗脳していますので、まさにベネッセの策にはまっている形ですね…。

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11:11 | 英語
comment(6)     trackback(0)
comments
まあ、たしかに
N○Kのおねえさんとかだと、律儀に「みんな~」とか呼びかけてる気がする(←記憶の中でしかないけど)。そのあたりの、普通は見過ごしがちな超細やかな視線があるかないかって大きいのかも。

LDの子にとっては、話し言葉、書き言葉で得意な言語が違うんじゃないかってはなしがあるのよ。話し言葉は英語、書き言葉は日本語がわかりやすいんだとか。でもって、それは定型の子にもいえるのかなと。

最近、英語劇をメインに教えている英語教室の存在を知って、ジェリーが小学校に入る前頃に体験に連れてってみようかと思ってるところです。
2009/11/14 10:15 | | edit posted by yoshiko
yoshikoさんへ
コメントありがとうございます。

>そのあたりの、普通は見過ごしがちな超細やかな視線があるかないかって大きいのかも。

本当に『なぜ、そんな細かい事に気づくのか…』といつも思います。抹茶だけでなく、幼児期特有の物なのかな?

>話し言葉は英語、書き言葉は日本語がわかりやすいんだとか。

「日本語は一音一文字なので、日本にはディスレクシアが少ない」とよく聞きますよね。そういえば、抹茶と同じような気質を持つ主人曰く「英語で苦労するだろうから、中学前に英語にある程度慣れさせた方がいいぞー」との談。それを受けて、英語に関しては他の子よりも少し前倒しの方がいいのかな、と思っております。(といっても、今すぐどうこうするわけではないのですがー)

ちなみに、英語劇メインの英語教室の場所はどこでしょう?(笑)よかったら、今度教えてくださいー。
2009/11/15 21:47 | | edit posted by 抹茶母
はじめまして!
すてきなブログですね。

私は「スキャルピング」という
超短期売買に関する投資サイトを運営しています。

よかったら一度、遊びに来てください。
2009/11/24 21:03 | | edit posted by スキャルピング道
スキャルピング道 さんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
よかったら、また遊びに来てくださいね。
2009/11/25 12:53 | | edit posted by 抹茶母
はじめまして
はじめまして、時々拝見していましたが、しまじろうの英語の話題で、タイムリーに同じようなことが起きているので、書き込みさせてもらいます。

うちも同じように細く長く…そして教材は安く英語に触れようと、しまじろうの英語を取っています。娘は抹茶さんより学年は下ですが、すてっぷにしました。

確かに中途半端…一年やってどうしたいのかが見えてこないですが…食いつきは良いんですよね。
ただ娘も、「どうして君っていうの、男の子じゃないのに」
とか…どうでもいいことを突っ込み、からだで英語のコーナーのお兄さんをそこはかとなく馬鹿にしています(なぜかはよくわからない…わざとらしいのが嫌なのか…それは私の主観か)

ちなみに継続は未定なところもまったく同じ(どっちかっていうと,もういらない)なんですが…おそるべしCM戦略に洗脳されているのも同じです。アルファベットマシーンとパソコンのゲームやるからね!と宣言されてます。どうすべしでしょうね。
2009/11/29 22:34 | | edit posted by 桂
桂さんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。

桂さんの娘さんも抹茶と同じような感じですか。
いや、ホント、ベネッセは子どもを洗脳するのが上手くて、感心してしまいますよね。

こどもちゃれんじEnglishは、おそらくビーゴグローバルやビーゴに繋げるための幼児教材という位置づけなので、中途半端なのはデフォ設定なのかもしれません。(中途半端にしないとビーゴグローバルやビーゴを受講しないから)でも、「英語が好き!」という気持ちを持たせるアイテムとしては優秀なので、こどもちゃれんじEnglishを入り口に、ORTやその他の教材を少し足してみると良いのかも?と思います。抹茶は、こどもちゃれんじEnglishを受講してからというもの、フォニックスのCD教材も聞くようになりましたし。

ちなみに我が家はこのままでいくと、なんとなくビーゴまで続けてしまうような気がします。そんなに高い教材でもないし、遊びと割り切っている分にはまぁいいのかなと。
2009/11/30 16:34 | | edit posted by 抹茶母
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