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 画材あれこれ

CIMG2480 のコピー

公文の「さんかくくれよん」「さんかくえんぴつ」「さんかくいろえんぴつ」はじめ、
基本の文房具は2歳頃に用意しましたが、画材と呼ばれるようなものを用意したのは
3歳半頃になります。
元々家にあったもの、友人が抹茶にくれたお古、新たに購入したもの等色々ですが、
抹茶所有の画材あれこれを写真に撮ってみました。

まずこちら。
クーピー、コンテは安物ですが、抹茶のために購入したもの。
70色以上入っているクレヨンは、友人が「もういらん」と抹茶にくれました。
子ども用のクレヨンより書き味が固めです。

CIMG2606.jpg

ポスカとマーカー。
マーカーは家にあったもの、ポスカは工作のために購入。太線用・細線用と2種あります。

 CIMG2605.jpg

アクリル絵の具と水彩絵の具、筆、パレット、筆洗。
子どものくせにリキテックスなんて贅沢。

CIMG2602.jpg

これは元々家にあったものですね。
カランダッシュ40色は基本色。
ブックレット型の方はNo1がペールトーン、No2がヴィヴィッドトーン、
No3がディープトーンで構成されてます。
アイスグリーン(薄浅葱)、キングフィッシャー(川蝉色)、
メープルシュガー(銀煤竹)など、大人が見ても楽しい名前が並びますよ。

CIMG2607.jpg





こうして見てみると、抹茶はそれなりに画材を持っていますね。

私は特に視覚教育というものを念頭に置いて揃えたわけではなく、
あくまで製作環境の一つとして捉えていますが、ある程度の色数を認識できる
環境に抹茶はいるのかもしれません。

ちなみに、私のようにテキトーではなく、体系化させているのがモンテッソーリ教育で、
モンテでは色の種類や明暗(濃淡)を学べる色板教具まであるそうですヨ。
(今調べたら、色数63の色板は24,150円でした。高いのう)

個人的には、『実際に使う道具の色数を揃えた方が理にかなっているのでは?
弁別とお絵描きは一緒でいいやんけ~』などと思ってしまいますが、弁別というお仕事に
特化させるためには、「画材」ではダメなのでしょうね。
恐るべしモンテ。ストイック。

そういえば、巷にはカラーIQテストなるものもありますよ~。
私、全問正解だったので、いい気になって主人にやらせてみたら同じく全問正解…。
全問正解がデフォか~と、ちょっとがっくり。

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23:29 | 図工
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