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 冬至

12月22日は冬至でしたね。
抹茶は冬至も大好きなので、ゆず湯に入るのをとても楽しみにしていました。
主人とお湯につかりながら、「あ~、良い香りだねぇ。やっぱりゆず湯はいいねぇ」と、
おばあちゃんのような台詞を言っていたそうです。プププ。

そして冬至と言えばもう一つ忘れてはならないのがカボチャ。
あいにくこの日の夕食はカレーと決まっていたので、カボチャの煮付けは合わないなぁ…と、
急遽、デザートにカボチャの洋風茶巾絞りを作ることにしました。

レシピは適当です。
蒸かしたカボチャをつぶして、お砂糖少々、蜂蜜を加え、最後にレーズンとシナモンを
混ぜ、ラップで小さめの茶巾絞りにするだけ。

CIMG1115.jpg

簡単レシピ故に会話を大事にしたいな~と思い、私は茶巾絞りをしている抹茶に尋ねました。

「どうして冬至の日にカボチャを食べるんだと思う?」
「う~ん…、カボチャを食べると身体があったかくなるでしょ。でね、身体があったかくなると、
インフルエンザにならないからじゃない?」

これは抹茶の独自論ですが、ほぼ正解と言っても良い答えで驚きました。
「カボチャ=身体をあたためる野菜」なんて、教えたことがあったかな?
園で覚えて来たのかな?

抹茶の答えをもう少し補うとすると、昔の日本(江戸時代頃)は冬に取れる野菜が少なく、
保存の効くカボチャは冬至に食べる野菜としては絶好の栄養源だったから、でしょうか。
カボチャに多く含まれる栄養素であるカロチンは体内でビタミンAになり、感染症などに
体する免疫力をつけてくれるので、「カボチャを食べると風邪を引かない」というのも
迷信ではなく、昔の人の知恵なのでしょうね。




ちなみに、どうして「ゆず」なのかというと、「融通(が利くように)」というダジャレや願掛け
だと母から聞きましたが、真偽の程は知りませんー。

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12:32 | 日常
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