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 一目見た目だけで理解できる数



3歳4ヶ月。
この頃、抹茶が一目見ただけで、パッと理解できる数は、「5」まで。
「5」までなら、対象が何であっても、すぐに答えていました。
数を数えることはしません。
ところが、それ以上になると、例のごとく「い~ち、に~い、…」と
最初から数え始める。
…4歳になった今でもそうです。(笑)

「5」を一目見ただけで、パッと理解できるのなら、「6」から数えたり、
「5」の固まりを二つ作って「10」、とすることができるのでは?
と考えてしまうのですが、これは簡単そうに見えて、幼児にとって
難しい概念なのでしょうね。
今でも、「5」の固まりを二つ作って「10」、という概念は
手でしか理解できないようです。
手(10本の指)から十進法が生まれたわけですから、
ゆっくりと手に向き合ってほしいと考えていますが、
「指で数えさせるな」という方もいます。
数を内面化させるために、指と付き合うのか、はたまた指と付き合わないのか。

どちらにしても、内面化、頭に数をイメージさせる力が重要なのでしょうね。

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07:44 | 算数
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