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 クリスマス

24日のクリスマス・イヴは毎年主人の実家でお食事をすることになっています。
主人の母は数年前に他界しているので、お料理は私が全面的に担当。
実は、私…前日のお酒が少し残っていましたが、嫁たるものそんなことも言っていられません。(笑)
午後から夕食の仕込み開始です。

メニューの方は、せっかくのクリスマスなので、毎年洋風(イタリアンな感じ?)にまとめています。

●前菜三種盛り合わせ…カプレーゼ・カポナータ(昨日の残り)・魚介のサラダ、ガーリック風味
●パルメジャーノ風味のグラタン
●丸鶏のローストチキン、ロースト野菜添え

CIMG1121.jpg

今年は、定番のグレービーソースの他、赤ワインとバルサミコを煮詰めたものに、
塩コショウ、バター、ブルーベリージャムで味を整えた甘めのソースも作りました。
評判も上々で良かった良かった。

あとは、1週間ほど前に主人が作ってくれた豚のリエットをバゲットに添えました。
我が夫ながら、とても美味しく作るので、毎年クリスマス前には作らせています。
(手間がかかるので私は作りませんことよ)

食後のクリスマスケーキは、ベリー系のタルト。
昨年までは、定番の生クリームにイチゴがのっているケーキを購入していましたが、
今年は少し趣向を変えてみました。
切りにくい点は難ですが、みんな気に入っていたので良かったのかな。

CIMG1125.jpg

食事の後には、じいじから可愛らしい子ども用キャリーをもらい、ご満悦の抹茶サンタ。
じいじへは花束をプレゼントです。

CIMG1123.jpg




翌日は保育園だったので、あまりゆっくりしていられず、8時過ぎには祖父宅を後にし、
自宅に着くなり急いで入浴を済ませ、寝る支度。
そんな慌ただしい中、抹茶は「さむがりやのサンタ」を真似て、「サンタさんにお酒を
用意しておかなきゃ!」と言い、赤ワインとグラスの横に
『さんたさんへ  ごじゆうにどうぞ』というメモを置いていました。

「お菓子とかジュースはいらないんだよね。サンタさん、お酒飲んでくれるかな~。
あっ!窓の鍵も開けておこう…」

どうやら、抹茶はプレゼントそのものよりもサンタを自宅に招くことそのものが楽しいらしく、
準備に余念がありません。
しかし、一向に寝る気配がなかったので、つい黒サンタの話を持ち出してしまったワタシ。

「ほらほら、早く寝よう!悪い子のところにはサンタさんが来てくれないだけじゃないんだよ~。
黒いサンタが来て、動物の死骸を置いていくんだよ~。怖いよ~」
「鳥の死骸とか?…嫌だな…抹茶は大丈夫かな…」
「早く寝ればね!赤いサンタさんがプレゼントを持って来てくれるよ!」
「抹茶、早く寝る…」

もちろん、抹茶が寝たのを確かめてから窓の鍵を閉め、ワインを飲み干し(笑)、
メモには 『thank you!』と、抹茶にもわかる英語で書いておきましたよ~。
翌朝には、空のワイングラスとメモの走り書きを見て興奮する抹茶。
まだまだサンタを信じているお年頃ですね。

ちなみに、今年のクリスマスプレゼントは、あまりに現実的なプレゼンだったので、
急遽「しかけ絵本の基礎知識」も追加しました。

CIMG1126.jpg

そして!なんと!
ブログを通して知り合った方から、こんな素敵なお品物(写真右)を頂いてしまったのですよ~。
お名前を出して良いものかどうかわからないので、念のため伏せておきますが…
ありがとうございます!抹茶も喜んでいます!

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10:25 | 日常
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