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 イメージで算数遊び、かけ算の基礎***その4

相変わらず続いております就寝前の算数クイズ。
抹茶にはまだかけ算九九を教えていないので、手とイメージを総動員しての力技で
解いていくのですが、そのスマートではない解法が、逆に魅力的に見える今日この頃。

先日は、抹茶からの「三輪車が5台あります。タイヤは全部で何個でしょう?」という問いに、
私が「抹茶のやり方(指一本につき、タイヤ3個と数えるやり方)でやってもいい?」と聞くと、
こんな言葉が返ってきました。

「それでもいいけど、もっといい考え方があるよ」
「どうやるの?」
「ママ、目を瞑って。まず、ここ(おでこ)に3個イメージして」
「ハイ」
「イメージできた?イメージできたら、その下にも3個イメージして。
3個、3個、3個、3個、3個って、作るの」
「ハイ、できました」
「でね、そうするとほら、5個、5個、5個ってできるでしょ。だから、15個!早いでしょ」
「あ~、本当だ。これだと早いねぇ」
「抹茶が考えたんだよ。ナイスアイデアでしょ~」

要はこういうことらしい。↓

○ ○ ○
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○ ○ ○
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○ ○ ○
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○ ○ ○
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○ ○ ○



○|○|○
○|○|○
○|○|○
○|○|○
○|○|○

5を固まりとしてイメージすること、そしてそれを工夫し操作できることが出来るように
なってきました。
そのこと自体も子どもの成長を感じて嬉しくなりますが、私がもっとも嬉しかったのは、
その後に口にした抹茶の言葉です。

「抹茶はね、考えることが好き。だから、たくさん考える難しい問題も好き。
ま~、疲れている時は簡単な問題が良いんだけど~」

そのときの体調や気分で、「難しい問題がいい!」、「今日は眠いから簡単なのがいい~」と
自分で決められることも、ひとつの『生きる力』だな~と感じています。

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15:17 | 算数
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