スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 「100匹のあり、おなかぺこぺこ」(作/エリノア・ピンチェス 絵/ボニー・マッケイン)



3歳4ヶ月。

100匹のありが、ピクニックへ出かけます。おなかはもうペコペコ。
でも、一列で歩いていたら時間がかかって、ごちそうを他の動物に
食べられちゃうかもしれない。
急がなくちゃ!早く野原へ着くにはどうすればいい?
そうだ、50匹ずつ2列になって行こう。
ああ、2列でも時間がかかる。
そうだ、25匹ずつ4列に…いや20匹ずつ5列に…いやいや10匹ずつ10列に!
「やっほっほーい、ピクニック!ごちそう たくさん いただこう!」


子供にとって、身近に感じられるありを主役に、ドタバタ劇が繰り広げられます。
楽しいお話ですが、その内容は深く、「100」という数の本質に迫る絵本だと思います。
この絵本の中で扱われる「100」は、かけ算割り算の概念も入っていますので、
「1から100までのえほん」の次のステップにぜひ。

ちなみに、この時期の抹茶には、まだ理解不能でしたが、
「100」に親しんでほしかっただけなので、それでも良し、です。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
06:57 | 算数
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://imac1.blog24.fc2.com/tb.php/34-048eadf8
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。