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 毎日の学習習慣付け

近頃、毎日の学習習慣付けの低年齢化が進んでいるな~と感じています。
公文式に通うお子さんは、2~3歳から毎日1教科5枚以上のプリントをこなすそうです。
話題のヨコミネ式横峯園長も、年少さんからは甘やかし厳禁、毎日の学習習慣付けが
大事!と力説されています。

毎日の学習習慣付け。
もちろん、子ども自ら「やりたいやりたい!」と言い、毎日続くのであれば素晴らしいのですが、
そこは当然幼児なので、時には反抗したり、泣いてぐずることもあるでしょう。
そんな時どうするのか。
これは各家庭の価値観が問われる難しい問題ですよね。

世の中、「泣こうが喚こうが、毎日の決められた学習は粛々とこなすべし」
と提唱している方もいますが、なかなかそこまで徹底させることは難しい…
とお思いの方が多いのではないでしょうか。
私も、泣いている幼児に強制させてまで学習を強いらなくても…と思っています。

「やりたくない~」とぐずるその理由は必ずあるはずです。
ただ単に疲れているのか、園で嫌なことがあったのか、他にやりたいことがあるのか、
代わり映えのしない反復学習に飽きたのか…。
その理由をすっ飛ばして、”毎日のルーチンワークとして”プリント学習を強要することは
あってはならない…と、個人的には感じます。

疲れているなら、明日やる。
園で嫌なことがあったなら、勉強の前にまずゆっくりと話を聞く。
他にどうしてもやりたいことがあるなら、それからやる。
教材の内容が嫌なら、他の教材を探す。

甘いのかな~とも思いますが、そもそも私は、なぜ親や教師が考えた学習メニューを
重要視するのか、よくわかりません。
子どものことを思い、よく考えた学習メニューであっても、本当にその子に必要な学びとは
子ども自身が一番よくわかっていて、自ら掴んでいくのではないか?と思うからです。
そこを「親(教師)の言うことを黙って聞いていれば間違いがないから」とばかりに
絶対的な立場から強要すると、思春期以降に問題が大きくなるような気がしています。

疲れている時に「疲れた」と言い、さぼるのもまた一種の学びです。
鬱病にならないための学びです。

私だって面倒なときは「今日の夕飯はチャーハンだけ~」という時もあります。
もっとヒドイ時は出前です。(しかも、洗い物すら億劫なので、ピザ!)
大の大人だってたまにはさぼりたくなるのですから、子どもだって
たまにプリントやワークをさぼっても、良いのではないでしょうか。
社会人だってたまに仕事を休んだところでクビになりゃしません。
ここぞ、という時にがむしゃらにやればいい話です。

その緩急を付けられるか否か?というのは、鬱病になるか否か?という、
現代の深刻な問題でもあるのですから、あまりキツキツでなくとも
良いのでは~と思うのですよ…。

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08:36 | 教育方針
comment(19)     trackback(0)
comments
エルの場合、ペーパーワークを普通にできるようになったのは、年長の冬くらいですねぇ(^-^; 秋の時点では、ひらがなを教えようとしても断固拒否!なんで、あっさりあきらめました。

遊びの場面の延長として、黒板に書いたひらがなをノートに写したりとかは、喜んでやりましたが(しかもこのたった1回の経験で、たくさんの書き順を訂正したようです)。ごっこ遊びって強力ですね。抹茶母さんのおままごとのように、なりきって楽しむことがポイントかも。

幼児期には、現実を「丸ごと」「身体で」学ぶので(この段階の直接経験が、後の、一般化・抽象化の材料になる)、紙から得られる情報に限定してしまってはもったいないなーと感じて、あえてやらせようとはしなかった部分もあるにはあるのですが、本人がやろうとしなかったのが確かに大きい(^-^; さらに活動を促す気力も私には無いし…(^-^;;

幼児期の学習の内容=プリントかどうかはさておき、一方で、机に向かっていすに座り続ける習慣は、少し早くからでもつけられそうです。年長の夏休みから、リビングの一角に、「エル専用」の作業スペースを与えました。絵を描いたり、折り紙を折ったり、手芸をしたり、好きなことなら1時間くらいは座っていられるようになりました。就学前には、ランドセルよりも学習机問題を先に(できれば半年以上前から)検討することをオススメします♪

自分の内的状態を感じて表現することが大事、というのは同感です!今の子どもたちは、ゆっくりと自分を感じる時間をとれないのが現実なのかもしれませんね。バランス感覚を養うために、親のテキトーな手抜き姿を見せるのも、社会勉強のうちですわっ(笑)
2010/03/06 10:30 | | edit posted by いづみ
緩急
まさにそうですね。ルーチンに耐える訓練は心配しなくても小学校できっちりつけてくれますから(学級崩壊は別の話で)、なにもプリントごときする習慣まで先取りする必要はないと個人的に思っています。

社会に出ると粛々と効率的なカリキュラムをこなす能力はほとんど必要とされないですよね。

仕事と自分の能力を客観的に見て、辻褄を合せながら、適当にサボる、本当にまずいときには一気に終わらせる、日頃からきっちりと根回し…

私は仕事嫌いのサラリーマンなんで、こんないい加減な感じですが、こういうスキルが高い人が病まずに生き延びています。もっと個人的な仕事なら、なおさら自分のやる気ひとつ…誰もレールは敷いてくれません。

私の娘は答えのはっきりしたお勉強大好きの上に親の意向を汲むタイプなので、嫌だと言える抹茶さんより、問題の根が深くなりがちかもしれません。今は母の私がそういうものに大した価値を置かずに、やりたければやれば~というスタンスです。

ま…娘がどれほど勉強好きでも(苦笑)…毎日はやらないですから…幼児に毎日プリントルーティンはかなり無理があることだと思ってます。
2010/03/07 11:54 | | edit posted by 桂
ごめんなさいね。なんだか少し違和感を覚える
のは私だけかしら?
抹茶母さんのおっしゃる事、素敵な事だとは思います。
うちでは、何か継続して行う事を(プリントもしていますが
それだけをさしているのではありません)わりと重要視しているからかもしれません。
泣いてもわめいてもするか否か、、。
当然、しないでしょう。
そうなるのは、与える側の誤りに
よってそうなるからです。
先取りする必要はないと言いますが、小学校から始める
事を幼児期にするのがその子にとって適当な時期であれば
別に先取りでも何でもないと考えています。
しかし、自分の考え一つで将来病気になるかも知れぬとなれば大変な事です。

毎日に継続は幼児
からでは早すぎるのでしょうか。
それならばいつ頃が適当なのでしょうか。
少し整理されぬままコメントしてしまったので
不快に感じるかもしれませんが、お許しくださいね。
しかし他の方のお考えももしかしたら聞けるのかなと
思いコメントさせていただきました。
2010/03/08 08:35 | | edit posted by yuntayun
いづみさんへ
いつもコメントありがとうございます。お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい~。

>ペーパーワークを普通にできるようになったのは、年長の冬くらいですねぇ(^-^; 

年長の冬頃だと「もうすぐ小学校だ。勉強するぞ!」という本人の意識が育ってくるから、学習習慣を付けるにはもってこいのタイミングですよね。私も年長冬は狙い目だと思っています。それまでは遊びの延長で概念だけ理解していれば、6歳ショックも乗り越えられるでしょうし、ペーパーより五感が刺激されるので得られる物も大きいのでは~と。

>机に向かっていすに座り続ける習慣は、少し早くからでもつけられそうです。

保育園では意外と大人しく決められたことをしているようなので、学校でも座っていられるのでは~と楽観視しているのですが、甘いかな~?ちなみに家では、自分がやりたい!と決めたことなら1時間でも2時間でも座れますが、親の誘いには乗らない内弁慶也。

>就学前には、ランドセルよりも学習机問題を先に(できれば半年以上前から)検討することをオススメします♪

ううう、就学と同時に引っ越しを考えているので、半年以上前から机を購入することはできないのですが、環境面から整備するというのは大事ですよね。なるほど、うん、参考にします!

>親のテキトーな手抜き姿を見せるのも、社会勉強のうちですわっ(笑)

そうそう!手抜き加減を体感的に知っておいてもらうことは重要。(笑)私の母は割と器用で仕事も早い人なんですが、手の抜き方を心得ているんですよ。「ここは手抜きしてもOK。ここはビシッと決める」みたいなバランス感覚が良い。そういう感覚って学習においても重要だと思っています。
2010/03/09 20:26 | | edit posted by 抹茶母
桂さんへ
コメントありがとうございます。お返事が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。

>なにもプリントごときする習慣まで先取りする必要はないと個人的に思っています。

私もルーチンは小学校に入ってからで十分でしょう!と感じています。(本当は小学校でもルーチンワークは最小限にしてほしいくらいです)私も主人もまさに、桂さんがおっしゃる「もっと個人的な仕事」なので、 ルーチン苦手なんですよ。(笑)

桂さんの娘さんは「答えのはっきりしたお勉強大好きの上に親の意向を汲むタイプ」ということなので、桂さんのやりたければやれば~というスタンスは大事ですよね。素直なお子さんほど親(指導者)は一歩引いて、あれこれ言わないことが肝要だと感じています。親の意向を組みすぎて自己が確立できないまま大人になる可能性もあるので…。
2010/03/09 20:53 | | edit posted by 抹茶母
先日、こちらの記事をうん、うん、と頷きながら読ませていただきました。
私の中でとっても印象に残っていたようで、今日久しぶりに記事を書いたら、無意識にコピの「ここぞ」って時の記事を書いていました。時限は全然違う話なのですがお暇があればのぞいてくださいね。
「やりたい!」と思う気持ちも「やりたくない!」と思う気持ちも本人の意思であって、意思はできる限り尊重してあげたいですよね。
甘いかもしれませんが、これから厳しい社会に出て行き、その中では子供なりに頑張らなきゃいけないし、また頑張れるだろうと信じているからこそ家でくらいは少々あまあまでも、自分の意思を伝えられる場所にしてあげたいし、無理をしていない素直な子供の気持ちが知りたいですね。

何でもそうですが、その子によって、甘さ加減は違っていいと思います。
褒めて伸びる子もいれば、叱られてなにクソと思えるような子もいるように、学習の習慣づけも、苦なく自然に習慣になったり、毎日続けることで自信になる子もいれば、毎日しなきゃいけないと思うだけで苦痛に感じてしまう子もいるでしょうからね。そういう子に無理強いしてもなんの意味もなく、逆に勉強嫌いになってしまうんでしょうね。
タピとコピはそんな対照的な二人です!
コピはまだまだ学習習慣付けは難しく、毎日の宿題が精一杯ですが、毎日学校から帰ると宿題をするということが習慣付けになっているので、コピにしたら上出来だと思っています(笑)長々とすみません。。


2010/03/09 22:50 | | edit posted by てんてん
てんてんさんへ
いつもコメントありがとうございます。

コピ君の縄跳び記事を拝見しました。いや、まさにこれこそが「ここぞ」です!家庭で穏やかな空気が流れているからこそ、「やるときはやるんだよ」になるのだと思います。そこを親主導で毎日縄跳びの特訓をさせても良いけれど、子どもが主体的に決め、動くということが大事ですよね。

>何でもそうですが、その子によって、甘さ加減は違っていいと思います。

毎日コツコツ勉強することが好きで自然に習慣づくお子さんもいれば、抹茶やコピ君のようになかなか難しい!という子がいますからね~。そうした子には、出来るだけ本人に向く学習方法を模索しつつ厳しくはしない…という甘々な方針でも良いのだと思います。他の方へのお返事でも書いていますが、抹茶の場合、宿題以外の学習習慣なんて3~6年生までに付けば十分ですよ…。THEゆとり!ですけどー。(笑)
2010/03/10 11:11 | | edit posted by 抹茶母
こんにちは~。
記事を勝手にリンクさせて頂きました。
事後報告ですみません。
いろんな人の意見があって面白いですね。

私は、幼児期に好きなことに集中できていれば、成長とともに他の事にも集中できるようになるんじゃないかと思っています。
逆に、好きなことを奪われて、いつもあれやりなさいこれやりなさい、と言われていたら何をやっても注意力散漫になるのでは・・・。
2010/03/10 12:58 | | edit posted by アロハ
私も、リンクさせて頂きました。
本人にその時期が来ている場合はいいのでしょうが…。
ゆとり失敗のイメージ→親が危機感→教育産業が利用、みたいな図式もあるような気がしますね。
改めて、幼児期を大切にしたいなぁと思いました。
2010/03/10 23:56 | | edit posted by まはーる
アロハさんへ
コメントありがとうございます。 記事へのリンクもありがとうございました!

>逆に、好きなことを奪われて、いつもあれやりなさいこれやりなさい、と言われていたら何をやっても注意力散漫になるのでは・・・。

習い事をいくつも掛け持ちしている子が多いということもあり、今、問題になっていますよね。子どもがどこに集中して良いのか迷ってしまっている状態は避けるべき…と、個人的には思いますがー。

学習習慣付けに関しては、本当に色々な意見がありますが、えてして議論の焦点になるのは「ワークをする時間は一日たった●●分程度で、他の時間は好きな事をのびのびさせているのに、何が問題なのか」ということなのかもしれませんね。一応、それに対する私的意見を「その2」で書きましたが、これも各ご家庭の判断だと思いますし、何が正しくて正しくないのかは難しい問題ですね。
2010/03/11 13:09 | | edit posted by 抹茶母
遅ればせながら、私もこの記事をリンクさせていただきました♪

脳トレになるよい記事をありがとうございました!超久しぶりに、htmlの表組みタグなぞ手打ちしてみました(笑)

パート2(それぞれの利点と弊害)も現在考え中なんですが、まとまらず、未定であります(^-^;
2010/03/11 21:33 | | edit posted by いづみ
まはーるさんへ
コメント&記事へのリンク、ありがとうございました。

>ゆとり失敗のイメージ→親が危機感→教育産業が利用、みたいな図式

ああ、これはありますよね。
小学受験、中学受験、高校受験、大学受験…全ての塾が早期からの通塾をすすめているな~と感じます。そういえば、今朝、高校受験塾の広告が入っていたので除いてみたら、「●●高校目指すなら5年生から!」とあって、びっくりしてしまいましたよ…。中学受験じゃなく高校受験ですよ~。今の子ども達は幼児期からずっと忙しいんですね…。
2010/03/12 11:42 | | edit posted by 抹茶母
いづみさんへ
コメント&リンクありがとうございます♪

毎度思いますが、いづみさんの記事は客観的・分析的にまとまっていて素晴らしい!
私の雰囲気記事(私の造語。書き手が雰囲気に流されている記事という意)よりずっといいわ。(笑)みんな読んでー。
2010/03/12 11:53 | | edit posted by 抹茶母
はじめまして。他ブログのリンクから来ました。

私は小一の娘を持つ母です。
興味深く読ませていただきました。

数多の方と出会ってきましたが
育児を語るにおいて「鬱病」を心配されている方は
抹茶母さんが初めてです。
幼児期から鬱病を心配されることがとても不思議に感じます。

不躾な質問で申し訳ないのですが
これは身近の方が鬱病を患った経験がおありなのですか?

>疲れている時に「疲れた」と言い、さぼるのもまた一種の学びです。
>鬱病にならないための学びです。
これはご自身の経験からのような気がしますがいかがですか?

経験ではなく机上の空論を力強く語られているところに
抹茶母さんの精神的な危うさを感じ、とても心配しています。

他の育児は気にせず、どうかご自分に自信を持って
育児を楽しんでいただくよう願います。
2010/03/15 23:28 | | edit posted by 平田
平田様

こんにちは。抹茶母さんに向けた意見に、私が横から自分の感じたことを意見させていただいてすいません。
平田さんは、抹茶母さんが、幼児期から親の過剰期待に応えながら成長することと、鬱病の関係を揶揄したことを、意外に思われたのですね。
幼児の世界だけに目を向けていると、驚かれるかもしれませんが、
これはただの机上の空論ではなく、現代の子どもたちをめぐる深刻な現実です。
海外の研究で、早期教育ブームの高まりや子どもの過密スケジュールとともに鬱病の青少年が増加し続けている事実を発表しています。
全米青少年精神医学解は「顕著な鬱病の青少年の数は全米で340万人に達する。これは若者全体の5パーセントに該当する」と述べています。
日本でも青少年の無気力、無関心、ひきこもり、鬱病、心身症など、さまざまな問題を抱えていますが、それは、
子どもが自分の主人公になれず、親が管理しながら子どもの時間をコントロールする人が増えたことと無関係ではありません。
学習習慣の上での子どもの管理が、その先に、自分が自分なんだけど自分じゃないしんどさ……
何のために、どのような意味でがんばっているのかわからなくなる危険を含んでいるのは、多くの学者や教育に関わる人々が前々から意見してきたことで、抹茶母さんの意見は抹茶母さんには失礼ですが、これまでさまざまな方々が声を上げてきたことなのです。
早期教育と鬱病の関係は、天才の研究などのかなり古典的な本ですら取り上げられていますから、めずらしくないというか……あまり言葉を深刻に受け止めるような類の話題ではないのですよ。
2010/03/17 22:00 | | edit posted by 奈緒美
はじめまして。私も他のブログのリンクからきました。

幼児期に過度に学習させると鬱になるのですか?
鬱の原因とはそんなに簡単に断定できるものなのですか?
私は自分自身が鬱を患ったことがありますが
診断を受けるために多くの医者にかかりましたが
専門家はあなたたちのような判断は下しません。
平田さんはそういう部分に危うさを感じられたことと思います。

奈緒美さんはご自分のお教室で幼児に学習させていますが?
家庭での適度な学習と何が違うのかよく理解できません。
もし楽しくやっている程度の学習ならよいのでは?
学習させている母たちになぜ罪悪感を抱かせるのでしょう。

またおもちゃを使ったら片付けるという習慣を教えるように
学習の習慣を教えることも、ある程度は必要なのではないですか?
学習習慣付けを鬱と結び付けて書かれているところに引っかかります。

ご自分と意見が異なる人がコメントされたた時に
ブログ上で記事にされて槍玉に挙げられていますが
平田さんに対してのやり方には、見ていて見苦しいものを感じました。
私もお返事は結構です。
2010/03/18 15:48 | | edit posted by 上海
>奈緒美さん
データありがとうございます。

如何に自分が正しいかとデータを持ってきて理論武装されているところに申し訳ないのですが、あなたの持論の浅さを感じてしまいます。

いやデータを持ってきてもいいんです。そのデータに基づいてではなく、そこから考察する持論があれば。

子ども達に考えて学ぶことが大事とされていながら、自分の考えは述べずデータを持ってくるということは自分自身が考えるということを放棄しているという証明にはなりませんか?

自らが出来ていないことを子どもに望むというのは、自分自身を反面教師にされているということなのでしょうか?



2010/03/19 20:39 | | edit posted by 平田
火の粉が降りかからないことを願いながら
皆、もっとおおらかに自信持ちましょうよ♪
我が子のことを一番知っているのは私、一番大切に思ってるのは私、っ思っていますよね・・・?
それでいいじゃないですか?
あの人はこう言ってるけど・・・。
ちょっと気持ちの揺れた時は耳をすませて、
   そうかぁ、そんな考えもあるんだ!って
自分に必要のないことはそぎ落として、
役に立つなと思ったことは真似して、
子供のまなざしに目を向けてみませんか?


2010/03/20 22:44 | | edit posted by はんちゃん
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/03/27 10:11 | | edit posted by
comment posting














 

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