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 ドッツカード(ドーマン法)の挫折

実は、抹茶が1歳半の頃、ドッツカードでフラッシュ(ドーマン法)
をした事があります。
たった一週間の取り組みでした。
やめた理由は、単純明快です。
「抹茶+私が楽しめないから」。

抹茶は特別嫌がっていたわけではありませんが、
かといって楽しそうでもない。
私も努力はしました。
ニコニコ顔でフラッシュ。
終わった後は、目一杯誉める。
ええ、やりました。
しかし、抹茶はまったく乗ってきませんでした。
よくいわれる、「もっと見せてとせがむ姿」や「食い入るように見つめる姿」など
どこにも見えなかったのです。無表情でした。

そして、フラッシュを思い切り楽しむこと…これは、肝心の私も無理でした。
心のどこかで「フラッシュを楽しいと思わせるのは、間違っているのでは?」
という思いがあったからです。
不精な私は、カードを用意するのも面倒で、
そんな私のネガティブな気持ちを、抹茶は感じ取ったのかもしれません。
もちろん、私のやり方が悪いだけだったのかもしれませんが、
方法論ではなく、子供の個性、母親の勘を取りました。

フラッシュの危険性は、度々問題になっています。
私は専門家ではありませんので、良いのか悪いのか、一概には言えません。
ただ、私の経験を踏まえて言うのであれば、

「賛成意見、反対意見、両方に耳を傾けること」
「子供の表情を良く観察すること」
「母親の勘を大事にすること」

この3点が大事なのではないかと思っています。

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15:44 | 算数
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