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 小倉百人一首で算数遊び、1~100



3歳7ヶ月。
「小倉百人一首が、なぜ算数遊び?カテゴリーで言えば、「国語」では?」
とおっしゃる方がいるかもしれませんね。
私も迷ったのですが、我が家では、かるた取りをしたわけでも、
暗唱をさせたわけでもなく、ただ「坊主めくり」で遊んだだけなので、
「国語」のカテゴリーには入れられないかな、とこちらのカテゴリーにしました。
(もちろん、抹茶の気に入った札を読み聞かせる事もしましたが…)

それでも、「たかが坊主めくり、されど坊主めくり」。
これはれっきとした算数遊びだと思います。
手持ちの札がどんどん増えてきた、と思えば、坊主が出て0になる。
かと思ったら、お姫様が出て、取り返す。
シンプルであるがゆえに、数の増減を意識する遊びですね。

最後に手持ち札を一緒に数え、どちらが勝ったのか考えることもできます。

「抹茶は45枚、ママは31枚、場に24枚あるね。抹茶とママ、どっちが勝ち?」
と聞いてみました。
抹茶はまだ、「45」と「31」という数字を聞いても、すっと理解するには至らないので、
枚数を数えるのかな?と思っていたのですが、札をトントンと整えてから、
「高さ」を見ていました。…確かに、枚数を数えるより早い。(笑)
抹茶はやはり目で見て決めるのが好きなようです。
「抹茶の方がママより14枚多いね。45ー31=14 よ」 
と、引き算の概念もさらりと伝えました。

小倉百人一首は、100枚というキリの良い枚数が算数遊びに最適なのです。

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11:27 | 算数
comment(2)     trackback(0)
comments
こんにちは^^
坊主めくりのタイトルにひかれてやってきました
算数遊びになるって、ナイスアイデアですね♪

うちの息子も、昨年のお正月に坊主めくりにハマり
毎日毎日、約3ケ月ほど、連日坊主めくりの日々。
もう~大変(^^;

普通のルール以外にいろいろ応用していくと変化があっていいですよね
とても参考になりました
ありがとうございます
2008/12/16 13:33 | | edit posted by まなりん
まなりんさんへ
コメントありがとうございます。

まなりんさんの息子さんも坊主めくりにハマっていたとは!
もしかすると、そのシンプルさゆえに、ほとんどの子供が喜ぶ遊びなのかもしれませんね。
私の姪は小学生ですが、いまだに坊主めくりが大好きですから。(笑)

まなりんさんのコメントを頂いてから、あらためて「坊主めくり」をウィキで調べたところ、
多くのローカルルールがある事を知りました。
我が家のローカルルールとしては、

「場に札が無い場合、姫を引いた場合はもう1枚札をめくることができる」
「絵札100枚は一つの山として置くのではなく、いくつか(大抵4山)に分ける」

以上です。
今回初めて知ったローカルルールも加えて、遊んでみたくなりました。

まなりんさんのブログは、いつも楽しみに拝見しております。
これからも頑張ってください。応援しております。
2008/12/16 22:37 | | edit posted by 抹茶母
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