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 アンドリュー・ワイエス展



個人的に好きな作家、アンドリュー・ワイエス。
その展覧会が、12月23日まで渋谷東急文化村で開催されています。

日頃、主人に対し「ワイエスは印刷物でなくて、本物を見るべき」と行っているせいか、
主人も見たいというので、現地集合で待ち合わせました。
直前まで抹茶を連れて行くかどうか迷ったのですが、ゆっくり見たい…
という誘惑に私も主人も勝てず、置いていく事に。(笑)

今回の展覧会は、ワイエスの作品群の中では、希少な自画像と、
メイン州に住むクリスティーナとその姉弟アルヴァロをモチーフにした「オルソンシリーズ」、
ワイエスの生まれ故郷ペンシルヴァニア州に住むカーナー夫妻をモチーフにした
「カーナーシリーズ」の3部構成です。

「オルソンシリーズ」の中では、美術の教科書にも掲載されている
「クリスティーナの世界」の秀作も何点かあり、制作の行程が見られます。
また、私の好きな「ヘルガシリーズ」の中から一点、「ページボーイ」もありました。
ヘルガのドライブラッシュは本当に美しく、モデルへの深い愛情を感じます。

感想としては、前回のワイエス展の方が、私としては見所満載だったのですが、
なかなか良かったと思います。
なにより、前回のワイエス展よりも空いていたこと、そして、抹茶がいないおかげで
ゆっくりと自分のペースで見られたことが幸いでした。

そして、展覧会を見た後は、せっかくだからと文化村内のレストラン「ドゥマゴパリ」
「ワイエス展記念メニュー」を食べました。
一瞬、どこが記念メニュー?と思ったのですが…
「ワイエスが描き続けているメイン州は、全米の9割の収穫量を誇るブルーベリーの
産地として知られており、ワイエスの作品の中にもしばしば象徴的に登場します」とのこと。
この「ひな鳥のロースト ブルーベリーソース添え」はなかなか美味で、
食後のカフェオレも美味しく、全体として満足度の高い食事でした。
昼間っからワインを2杯も飲んだので、その分評価は甘いのですが!(笑)

私はゆっくり見たかったので、抹茶を置いていってしまいましたが、子供でも
何か感じるところのある展覧会だと思います。
東京近郊にお住まいの方は、ぜひお子さんと足を運んでみてくださいね。
(回し者ではありませんので)

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07:19 | お出かけ
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