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 「わんぱくぶっく」で算数遊び、1~12



3歳8ヶ月。
サンリオから出ている「わんぱくぶっく  アイス特大号」のシール遊びです。

『ピザが やけたよ!けんかに ならないように、おさらに 同じ かずずつ
 ピザを のせて あげよう』

(ピザは、一枚12切れ。お友達は4人。12÷4=3 の具体物?教材です)

問題文は通常のドリルより子供がイメージしやすいものとなっています。
抹茶は、まだ問題文を読めないため私が読みましたが、ノーヒント。

抹茶はまず、一皿目にシールを2枚貼りました。
次に、二皿目にもシールを2枚貼りました。
このまま三皿目にもシールを2枚貼るのかと思いきや…
数秒間お皿とシールを観察。

「ああ、そうか」という独り言と共に作業再開。
一皿目にシールを1枚追加します。
二皿目にもシールを1枚追加。
そして、三皿目、四皿目には最初からシールを3枚貼ります。

以上で完成。

この時も「順番に、一つずつ配っていく」ということはしませんでした。
やはり、目で決めるのが好きなんですね。

「イチゴで簡単算数遊び、1~20」の時よりも成長を感じたのは、
最初に設定した「目論み」を、途中で軌道修正したことです。
20÷3 よりも、12÷4 の方が簡単なだけかもしれませんが、
見通しをつけられるようになってきたのでしょう。
いえ、だからといって、最初から3枚ずつ貼っていけるわけではないのですが…(笑)

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07:40 | 算数
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