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 「子どもの個性と学習タイプ 見極め講座」によると***その2

今、虹色教室通信で「子どもの個性とタイプ♪ うちの子どんな子?」
という記事がアップされていますね。
先日なおみ先生からコメントを頂き、ちょうど私もユングの性格論について
考えていました。

なおみ先生から頂いたコメントはこちら

推測ですが、抹茶ちゃんは内向直感型の内向思考寄りの子ではないかな?
と思いました。
私や息子は抹茶ちゃんと近いタイプで、うちの娘は内向直感型の感覚寄りの子です。
娘の場合、直感はビジネスチャンスをつかんだり、流行に乗ったりするのに
役立ってますが、私も息子も高学年くらいから直感が思考を深める道具として、
数学的センスのような形で働きます。
どうして抹茶ちゃんがこのタイプだと思ったかというと、
トランプや百人一首で楽しく遊べていることがひとつです。
感覚が優れていて、思考が劣等の子は、こうしたシンプルで
背後の意味を推測することを求めるおもちゃで遊ぶのをいやがります。
自分の作った工作物より、目に鮮やかで素材感のあるものに惹かれるんです。
こうした違い、年齢があがるにつれてはっきりあらわれてくるので面白いですよ。

私は以前、先生がADD~のブログで記事にしていた時から
ユングの性格論を面白い!と感じていました。
実は、その遥か昔、高校時代にユングやお弟子さんの本を何冊か
読んでいるんですけどね…
当時の私にとっては、あまりピンとくるものがないまま通り過ぎただけの
ユングでしたが、物事に最適な時期というものはあるようで、この時は
なおみ先生の記事に強く惹き付けられます。

そして、そんな個人的ユングブームの中、私は、抹茶を内向的思考タイプ
だと確信していました。
というのも、主人がこのタイプ(正確に言うと、主人は、内向的思考タイプと
外向的思考タイプの部分を持っている人です)で、良く似ているなぁと
感じていたからです。
しかし、なおみ先生から「内向直感型の内向思考よりの子では」とお聞きすると、
たしかにそういう部分もあるなぁ…と、もう一度考えてみる事にしました。

ユングの性格論、8つの性格パターン

 *外向的思考タイプ
 *内向的思考タイプ
 *外向的感情タイプ
 *内向的感情タイプ
 *外向的感覚タイプ
 *内向的感覚タイプ
 *外向的直観タイプ
 *内向的直観タイプ

基本的には、主人も私も、抹茶に対し「内向的で、考える事が好きな子供なのでは」
と感じています。
漠然とですが、日常会話、おもちゃの選び方、遊び方、その時間…から、
そんな予感がするのです。
そして、「直感が思考を深める道具として、数学的センスのような形で働きます」
というくだりは、抹茶も通じるものがあるように感じました。
親バカの勘違いかもしれませんが、私も主人も
「抹茶は将来的に、ゆっくり考えて解く数学や物理を好きになりそうな気がする」
と話しているのです。
(その分、計算や漢字、年号の暗記などにはことごとく苦労しそうだとも…)

となると、なおみ先生のご指摘や、私の当初の考え通り、抹茶の場合は、
「内向的直感タイプの内向的思考タイプより」、あるいは
「内向的思考タイプの内向的直観タイプより」かな…と思います。
この二つ、似ているようで違いますから、私のような素人が判断をつける事は
とても難しいのですが…
個人的には、内向的直観タイプでひらめきを重視している子の方が、
内向的思考タイプで論理性を重視している子よりも、
自分の世界に没頭しやすい子なのかな?と感じました。
没頭することに理屈がないので、より没頭してしまう…というか。

抹茶は、一度集中すると外部の音を拒絶するきらいがあります。
耳が悪いのかとも思い、検診や保育園で聞いてみましたが、
そんなことはないとのお返事…
つまり、「聞こえないのではなく、耳に入らない」のです。
だとしたら、自分の世界に没頭しやすい子、ということから
「抹茶は内向的直観タイプの内向的思考タイプより」となりますね。

正直なところ、私の方が内向的直観タイプかな?と思っていたので、
なおみ先生のコメントを拝見した瞬間は、「え!?」と思ったのですが、
私の場合、同じ内向的直観タイプでも、補助機能が思考ではなく感情となり、
「内向的直観タイプの感情より」ですので、その性格は変わるのでしょうね。
一口に、内向的直観タイプといっても、補助機能の関わりもあり、一概には
言えませんが、今まで「主人そっくり!」と思っていた抹茶にも、私と似ている
部分があるのかもしれない…と思うにつけ、抹茶と私の不思議なつながりを
感じずにはいられません。

もちろん、ユングの性格分けは、あくまで大雑把な括りです。
その括りに縛られる事は滑稽なのかもしれません。
しかし、こういったことを考え、感じるのは私も大好きです。

それは、大雑把な括りの中にも、自己を見つめるヒントが沢山散りばめられて
いるからに他なりません。
自分の苦手な機能を受け入れ、後天的に発達させていく事は可能です。
そうすることで、自分の性格タイプとは違った人間の意見、行動を理解し、
受け入れることができるようになるはずです。
自分と異なるものを拒絶する瞬間、自分の未発達な機能が相手の中で
成熟しているのでは?と考える事。意識する事。
そうすることで見えてくるものは、きっと子供を育てていく上でも
重要なのではないかと思っています。

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23:06 | 娘について
comment(2)     trackback(0)
comments
抹茶ちゃん内向的直感型か内向的思考型の子なんですね。秋山さとこさんによると、女の子が内向的思考型というのは、とてもめずらしいようです。そうだった場合、感情が劣等にくるので、アスペルガー症候群などと間違われるような精神的な問題を感じさせる部分も見えるようです。が、たいていは、女の子の内向的思考型の子は、内向的直感型の子が、思考よりであることがほとんどなようです。抹茶ちゃんの物を分けるときの行動は、適当な量を配って、そこからくるひらめきをたよりに適切な答えを導くという直感型の子に多い考え方だなとも思いました。
内向的思考の子は疑り深く理屈っぽく傷つきやすく切れやすく、少し暗い印象を受ける子が多いです。
このタイプ難しく、私も娘に関しては間違ってとらえているように思っています。感覚が劣等でないので、見たところ内向直感の感情よりの子に見えますし、私と同じように直感をよく働かせますが、おそらくちがうんでしょう点でもよくわかりません。確かに抹茶母さんは内向直感型の方でしょうね。思考の部分もかなり得意だと思いますよ♪
2008/12/27 08:25 | | edit posted by なおみ
なおみ先生へ
なおみ先生、コメントありがとうございます。
お返事は長くなりそうなので、記事にしてしまいました。

2008/12/27 23:26 | | edit posted by 抹茶母
comment posting














 

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