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 たまごっち人形で算数遊び、1~30

3歳9ヶ月。
抹茶は、「小学一年生 入学準備号」の付録に付いていた「たまごっち10の合成ポスター」
を見ていたせいか、たまごっちのキャラクターに愛着を持っていました。
どうせなら、抹茶の好きなキャラクターで算数遊びをしようかな、と思い、
購入したのが、この「せーと30人しゅーごーっち」です。
普段はこういったおもちゃを買わないのですが、たまたま半額で売っていたため、
奮発してあげました。

この算数遊びは、

1  30個の人形を袋(我が家では手軽にビニール袋)に入れる。
2  袋の中に手を入れ、できるだけ多く掴む。(この際、目を瞑ると、ドキドキ感アップ)
3  掴んだキャラクターを数え、その数の数字カードを探す。
4  二巡目も一巡目同様、掴んだ人形を数え、その数の数字カードを探す。
   また、「一巡目に掴んだ人形 +  二巡目に掴んだ人形 」を数え、
   その数の数字カードも探す。
5  以降、繰り返し。

(注) 数字カードが場にない場合(相手に取られてしまった場合)、例えば
    「15」の数字カードがない場合は「10」と「5」のカードを取る事で代用する。

CIMG2326.jpg CIMG2325.jpg

簡単なルールですが、「つかみ取り」が楽しいのか、3~4歳の子が喜ぶドッツ遊びだと
思います。抹茶も喜んでやっていました。
ちなみに、抹茶の横で、「大きい数を数える時は、5や10の固まりを作ると数えやすいな~」
と、ささやかにアピールしましたが、完全に無視。(苦笑)
「5」以上の数は、案の定、最初から「い~ち、に~い、さ~ん、…」と数えていたので、
「5」と「10」の壁は厚いのだ、とつくづく感じていました。

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21:05 | 算数
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