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 たまごっち人形で算数遊び、見た目の量

CIMG2333.jpg CIMG2336.jpg

3歳9ヶ月。
一方の列には10個つめて並べ、もう一方の列には8個間を開けて並べます。
「どっちの数が多いかな?」
と聞くと、大抵の幼児は長い列の方を「多い」と答えるそうです。
見かけの長さに騙され、数の多少がわからなくなってしまうのですね。
これは、「どれだけ数の本質を理解しているのかを見る、一つのテスト」なんだそうです。

そこで、抹茶にもテスト?してみたところ、案の定、見かけの長さに騙されていました。
実際に数えさせてみたところ、「あれー?どうして?不思議だねぇ」と興味津々な表情。
こんなことで不思議なんて、バ…いえ、可愛らしいというか…(笑)

ただ、ちょっと感心したのが、「8個列の人形横に10個列の人形を移動させ、比べていたところ」
でしょうか。
そうして、2個の人形が余ったときは、「あ、ホントだ!すごい!」と、妙に納得していました。

抹茶は、「目で見る、決める」のが好きな子供です。
そのための操作に手間を惜しむことはないようで、その点は評価して上げたいな、と思っています。

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23:14 | 算数
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