スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 新江ノ島水族館、なぎさの体験学習館

新江ノ島水族館には、湘南タッチプールなどがある「なぎさの体験学習館」があり、
その一階では「体験学習プログラム」と称して、様々なワークショップを用意しています。

*「いつでもワークショップ」  入退場自由。無料。期間中ほぼ毎日開催。簡単工作が主。
*「ちょっぴりワークショップ」 当日先着順。有料。30~60分の作品作りが主。
*「じっくりワークショップ」  事前申し込み。有料。半日~1日かけて体験するプログラム。
*「スペシャルワークショップ」 事前申し込み。有料。自然・命・海など、一つのテーマを
                掘り下げる、専門性の高いプログラム。

  (注)詳しい事はHPで調べてみてくださいね。

今回、私と抹茶は「いつでもワークショップ」に参加してきました。
今回、といっても、出かけたのは12月下旬だったので、テーマは「クリスマス制作」。
貝殻や流木、松ぼっくりなど海にちなんだ自然素材や、えのすい名物「海洋堂ガチャポン」
の空き容器、各包装紙、綿、リボン、麻ひもなどの材料が揃えてあり、大人も子どもも
楽しく取り組めます。

ちなみに、私はこういった場に入ると、作品(というかは微妙)作りに没頭してしまいます。
「お兄さんお姉さんが作っているところをよく見て、真似してごらん」という言葉を言い放ち、
抹茶は放置です。
そのせいか、抹茶が作った作品?は、なんとも微妙なものに…
当人は「女の子サンタ」と言っていましたが、どう贔屓めにみても見えません。
まぁ、本人が満足げなので、なによりでしたが。
そして、右の写真が私作の「そりを引くトナカイ」。
見えますか?(見えると言いましょう)

CIMG0007.jpg CIMG0005.jpg 

それにしても、こういったワークショップは、新江ノ島水族館のスタッフにとって、
手間がかかることだらけですよね。
「いつでもワークショップ」は無料ですし、他のプログラムも格安で提供されています。
どう考えても、利益度外視の取り組みなのでは…と少々心配にもなります。
しかし、これはとても意義のある取り組みだと思っています。
身近な相模湾から、地球環境を考えること。
水族館が大好きで、何度もワークショップに通い、海を自分の手元に引き寄せた子ども達なら
きっと、「蚊帳の外」ではないでしょう。
なにげないヒトデやヤドカリが、海の未来、地球の未来を考えるきっかけになってくれれば
と願っています。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
10:25 | 図工
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://imac1.blog24.fc2.com/tb.php/80-b2509afc
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。