「わんぱくぶっく」で算数遊び、1〜12

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3歳9ヶ月。
サンリオから出ている「わんぱくぶっく  アイス特大号」の問題です。

『あらら、リボンが ころころ ころがっちゃった。
いちばん はじめに ころがったのは、1〜4の どれかな』

抹茶は、重なり方ではなく、長さによって「いちばんはじめ」を見つけようと
していました。
いちばん長く伸びているリボンが、いちばんはじめに転がったリボン…と
思ったのでしょうか?
それはそれで、間違った考え方ではないのですが、一応、問題の趣旨を尊重し、
実際に手で触れることができる簡易版を用意してみました。
(問題の意図を明確にするために、全て同じ長さの紙テープです)

写真にあるように、私がいくつかの問題を作ります。
その間抹茶には目を瞑っていてもらいます。
「も〜う、いいよ〜」の合図で目を開けてもらい、
「一番最初に置いた紙テープはどれでしょう?」と聞きます。
同様に、二番目、三番目、最後、も当ててもらいます。

やはり、実際に手で触れることができるものだと理解は早く、
すぐに「抹茶も作る!ママは目を瞑ってて」と言われました。
一番下の写真が抹茶の問題。
点対称図形が好きな抹茶らしいな、と思います。

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12:22 | 算数
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