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 クーピー&筆箱で算数遊び、1~5

3歳10ヶ月。
ココス(ファミリーレストラン)では、ドラえもんの塗り絵と筆箱に入ったクーピーを
子供に貸し出してくれます。
食事が出てくるまでの間、子供の気を紛らわすためにと店側が考えてくれたサービスです。

抹茶も、食事が来るまでの間、塗り絵を楽しんでいました。
ところが、食事も終わり、デザートを待つ段になると退屈してきたようだったので
算数遊びをすることに。
ちょうど、筆箱に入ったクーピーが5本だったので「5の合成、分解」です。

遊び方はいたってシンプルで簡単。
5本のクーピーのうち、何本かを筆箱に隠し、「隠したのは何本?」と聞く定番のものです。
みなさん、形は違えど、「5の合成、分解」は取り組みをされているかと思います。

3歳後半の子供が、どれくらいできるのか、私にはわかりませんが、抹茶の場合、
「隠した数が3本までならすぐに答えられるが、4本だとわからなくなる」
ようでした。(5本全て隠す場合は、わかります)
ワークなどでは、足りない分を数えるので、隠した数が4でも理解可能ですが、
「頭の中でパッとイメージすることができる数の増減は、プラスマイナス3」まで。
まさに、「1、2、3、いっぱい」です。(笑)
これは、子供にとって、頭にくっきりとイメージさせることがいかに難しいのかを
教えてくれた算数遊びで、良い機会だったと思います。

ちなみに、こうしたドッツ遊びを楽しむコツは、「親と子供は、順番に問題を出しっこする」
ということではないか、と思っています。
どうしても、親が問題を出すだけだと、子供は「やらされている感」が出てきますから、
その点を解消する意味で有効ですね。
また、問題を出す事で、結果的に、ただ答える以上の実りもたらすのではないかと思うのです。




参考になるブログが沢山あります→ にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
14:11 | 算数
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