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 イメージで算数遊び、1~5

3歳10ヶ月。
「お気に入りマスコットで算数遊び、1~5」で子ども脳を実感した私は、
他の「5の合成、分解」も試してみたくなりました。
「完全なイメージ操作である、お話算数」です。

この「お話算数」、小学校受験問題ではよく見かけますね。
入試レベルとなると、大体12くらいまでの複雑な数の増減を、頭の中だけで操作します。
学校側は、「お話を聞く力」「記憶力」「イメージ力」を見たいのだと思いますが、
幼児にとって、これはとても難しい問題です。

もちろん、抹茶にとって小学校受験問題は、まだまだ無理。
今回は私が考えた簡単な問題で、しかも、状況を頭に描きやすいよう、
実在の人物を登場させています。
ここまでくると、算数というより、「イメージの喚起」と言った方が良いのかもしれませんが…

「抹茶とママがリビングで遊んでいると、Iちゃん(抹茶のお友達)、 Rちゃん(Iちゃんの妹)、
Iちゃんママが遊びにきてくれました。今、リビングには何人いますか?」
「五人!」
「Iちゃんママがお買い物に行きました。今、リビングには何人いますか?」
「四人!」
「Iちゃんママがお買い物から帰ってきました。Rちゃんがお昼寝の時間なので、
IちゃんママとRちゃんは隣の部屋へ行ってしまいました。今、リビングには何人いますか?」
「三人!」
「抹茶とIちゃんも眠くなってしまったので、隣の部屋へ行ってしまいました。
今、リビングには何人いますか?」
「一人!ママだけ~!」

…本当に「子ども脳」ですね。
大人は「目の前にクーピーがあった方が、わかりやすいのでは?」と考えてしまうのですが、
子どもにとっては、そうではないようで…。
目の前にあるクーピーやおはじきなんて、それこそ「現実感のない具体物」なのでしょうね。
それよりも、「リアルに感じられるイメージ」が優先される。
これは、幼児に算数を教える際、忘れてはならない重要な点ではないでしょうか。
そして、このことを鑑みると、子どもの近くにいる親こそ、一番の教師になりえるのではないか
と思うのです。

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10:14 | 算数
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