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 ありもの素材で算数遊び、数字作り

3歳11ヶ月。
この時は、私が料理中でした。
抹茶はその傍らで何か真剣にやっています。
ふと覗き込むと、どうやら、おもちゃのチェーンで数字を作っている様子。
つい最近、数字の「書き」をマスターしたばかりだから、ブームなのです。

この数字作り、もちろん1は簡単です。2、3、6、7、9、もできる。

CIMG2408.jpg

では、4は?というところで、しばし沈黙です。
抹茶は、4の二画目を一画目にくっつけてはいけないと思っているので、
(たしかに、子ども向けの数字表やドリルにはそう書いてありますね)
どうすれば4を表現できるのか、真剣に悩みます。
私は、『面白いな~、どうやってこの危機(笑)を回避するんだろう?』と
思って見ていましたが、なんと強引な荒技を持ち出してきました。

CIMG2406.jpg

あ、そうきましたか。

私はこれを見て、意外と臨機応変なところがあるなぁ、と感心してしまいました。
もちろん、こんなことはさして褒められたことではないのですが、抹茶なりに考えて
導きだした結論です。
発想の転換。自分に課したルールの変更を余儀なくされ、代替案を考えること。
抹茶には苦手な能力だろう、と考えていたので、余計に嬉しかったことを覚えています。

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07:19 | 算数
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