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 足し算の暗唱で算数遊び?

算数遊びの効果?なのか、今日突然、こんなことを言い出しました。


 1+1=2
 2+1=3
 3+1=4
 4+1=5
 5+1=6
 6+1=7
 7+1=8      …え~と、       
 8+1=9      …う~んと、
 9+1=10     10! 10だから、次は…
 10+1=11    11、あ、K君の番号だ。
 11+1=12    12、これはKちゃんの番号だから、次は~
 12+1=13     13!抹茶の番号!  
                                     」

私は、こういった計算表の音読…のようなものを、抹茶に教えた事がないので、
一体何事かと思い、抹茶に聞きました。

「保育園の先生に教えて頂いたの?それともお友達が言っていたの?」
「違うよ。抹茶が考えたの」
「え?自分で?」
「うん」

抹茶は、興奮気味にこう答えました。
一時期、「たまごっちポスター」での音読?に凝っていたから、
それが残っているのかな?と思ったのですが、口ぶりや表情を見ていると、
どうやらそうではない模様。
そこには、音読にありがちな、「口をついて出る」という様子はなく、
たしかに自分で考えたような様子が伺えました。
「10までではなく、抹茶の生活に即した13まで」ということからも
おそらくそうであろうと推測できます。

正直いって、これには驚きました。
もちろん、先取りで算数を学んでいる子からすれば、遥かに低レベルで
お恥ずかしいのですが、なんといいますか…
自分で考えてくれたことが嬉しかったのです。

そして、こんな小さな事でも、「自分で見つけた、考えた」という充実感に
満たされている抹茶を見て、子どもの「気付く瞬間」を親が奪ってはいけない…
とつくづく感じました。
記憶力の優れたお子さんなら、2~3歳でマスターしてしまうことでしょう。
しかし、親や教師に教えられて理解するでない、はたまたプリントでやり方を
暗記するでもない、自分の内側から自然発生的に沸き起こった理解こそが、
この表情を作るのかもしれない…とも思うのです。

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11:07 | 算数
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