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 クリスマスレゴ

「レゴクリエイタークリスマスセット10199」を購入しようかどうしようか本気で迷ったのですが、
家にあるレゴでクリスマス気分を演出しよう!ということになり、11月からちょこちょこ作っています。

こちらは定番のサンタ。

CIMG0941.jpg CIMG0942.jpg 

抹茶から「顔のパーツでサンタさんを作って~」というリクエストがあったので、
適当~に作って置いておいたら、抹茶がいつのまにか、プレゼント、ツリーを追加していました。
こうして合わせると、それなりに可愛く見えるので不思議。(親バカ&自画自賛)

こちらはクリスマスリース。

 CIMG0928.jpg

本来はこうした使い方をしないパーツですが、抹茶が「これ、繋げるとリースみたい」と呟いた瞬間、
「そのアイデア頂き!」とばかりに、二人で作ってみました。

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10:49 | 知育玩具、おもちゃ
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 虹色オンライン教室の動画を見て

ふと思い立って、抹茶に虹色オンライン教室の動画を見せてみました。
すると、見事に喰い付く喰い付く。

「これ、Iちゃんのおうちにあるレゴ?」
「そう。デュプロだね。抹茶が持っているのとは大きさが違うんだけど」
「あ~。でも、抹茶のレゴでもコレ作れそうだよね」
「うん、作れると思うよ」

何度か映像を見た後、抹茶が通常レゴで作った作品がこちら↓
(9割5分くらい抹茶が作っています。私は糸結びとブロック探しを命じられました)

CIMG0963.jpg

裏の構造はこんな感じ。エレベーター内にはフィグも入っていますよー。

CIMG0964.jpg

抹茶は細部までそっくりに真似をする…というよりは、「滑車で動く」というテーマに
フォーカスしているせいか、各階が作られていませんが、雰囲気は伝わってきます。

下の写真は「街」です。抹茶曰く4つのゾーンに分かれているのだとか。
普段はあまり作らない働く車を作り始めたのは、明らかに動画を見た影響でしょう。

CIMG0993.jpg

●工事現場ゾーン

ショベルカー、レッカー車があります。ショベルの中の見立てがやけにリアル。

CIMG0997.jpg

工事標識プリントのパーツがあったので使用。
写真右のレバーを手前に引くと、マンションの敷地内にいるお掃除ロボが動く仕組みだそうです。

CIMG0996.jpg

●マンションゾーン

一戸建てでないのは我が家がマンション住まいのせいか。(笑)

 CIMG1002.jpg

こちらが噂のお掃除ロボ。

CIMG0999.jpg

バイクのハンドル部分の見立てがなかなか良いかも。

 CIMG1001.jpg

●公園ゾーン

シーソーは以前私が作ったものが残っていたので、再利用。

CIMG1003.jpg

顔のプリントパーツを使いベンチを作ったそうです。「かえるちゃんベンチ」とは抹茶談。

CIMG1004.jpg

●アイスクリーム屋さんゾーン

テラスで食べられるそうです。

CIMG1006.jpg

写真右にあるゴミ箱が妙なリアル感を演出。

CIMG1007.jpg




通常レゴとデュプロの違いが伝わるかな?と思い、写真を沢山載せてみました。

4~5歳のレゴ作品はこんなものだと思うのですが、いかがでしょうか?
デュプロと比べると、細々しているせいか迫力に欠けますよね。
デュプロを持っていれば、パッパと大きな作品を作れるので、レゴとの組み合わせにも
変化が生まれ、作品にも幅が出るかな?とは思うのですが、我が家は結局デュプロを
購入しないことに決めました。

「ママ、普通のレゴでも出来るよ。工夫すれば大丈夫だよ」

デュプロも魅力的ですが、私にとっては抹茶の言葉の方が魅力的です。(=安上がりだし!)
道具に振り回されることなく、作品テーマの本質に向かっていってくれたら…と思っています。

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10:20 | 知育玩具、おもちゃ
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 レゴ作品

我が家は家族みんなレゴが大好きです。
レゴで遊んでいるとつい3時間やそこら経過してしまう…そしてあろうことか、それに親が
気付かない状態なので、基本的に平日のレゴは禁止しているほどです。

センスは皆無なんですけどね。
まぁ、親が没頭している姿を見せているだけでも無駄ではないかな…と自分で自分を慰めてみたり。(笑)
ちなみに、最近抹茶と作ったレゴ作品(と呼べる程のものではありませんが)はこんな感じ↓です。

海賊達のお宝採掘場。

CIMG0941 のコピー

意識的に滑車を使ってみました。抹茶の手が写っていますね。

CIMG0942 のコピー

引き上げているお宝の中には財宝も入っております。

CIMG0946.jpg

ワニがいる海という設定なので、脅し用の銃も構えています。ちょっと物騒です。

CIMG0945.jpg

この作品を作った後、虹色オンライン教室ダイジェストで滑車の作品を見たのですが、
なおみ先生の方がシンプルで子ども達が真似しやすい作品ですね~。
レゴとデュプロの違いを如実に表しているかな。

こちらは私が一人で作ったマイクロモデル(手のひらサイズのレゴ作品)。椿姫のイメージです。

CIMG0978.jpg

アップ。スカートのブロックを逆に付けているのがおわかりでしょうか?

CIMG0980.jpg

後ろ姿。髪の毛は立てロールをイメージしています。マイクロモデルは見立てが命ですね。

CIMG0979.jpg

こちらもマイクロモデルです。左腕がもげたロボット。(>何その設定)

CIMG0975.jpg

アップ。バイオニクルのパーツを使っているので、各関節が動きますよ。

CIMG0977.jpg

後ろ姿。ちょっとマヌケなフォルムが案外気に入っております。

CIMG0976.jpg

過去記事「親のレゴ作品もよかったら読んでみて下さいね。


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10:45 | 知育玩具、おもちゃ
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 レゴとレゴデュプロ

虹色教室通信でレゴデュプロについて記事が書かれていますね。
虹色教室通信オンラインに合わせ、デュプロを購入しようと考えていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。

さて、そんなデュプロブームともいえる最中、我が家にはデュプロがありません。
抹茶は3歳まで積み木をよく遊んでいましたし、3歳になってからは主人の好みで
通常のレゴを与えてしまった
ので、デュプロの入る隙がなかったのです。
また、抹茶は2歳の頃「アンパンマンブロック」を祖父母からプレゼントされたため、
大きめのブロックはこれで済ませてしまった…という事情もあります。

…そうです、この「アンパンマンブロック」。
プレゼントされたものにケチを付けるのもどうかと思いますが、どうしてもアンパンマン
の世界に「見立て」が限定されがちになります。
主人も同意見で、「なまじアンパンマンという大好きなキャラクターが印刷されているために、
見立てる力が養われない」とこぼしていました。
その点、デュプロはキャラクター性が少ないため、見立てることに集中できます。
別にレゴ社の回し者ではないのですが、デュプロは通常レゴとの互換性もありますし、
幼児に与えるブロックをお探しの方には、やはりおすすめできる商品だろうと思います。

それでは、レゴとデュプロの違いは?というと、なおみ先生が記事にされているので、
私があえて書く必要性もないのですが、この2つのおもちゃは似ているようで遊び方が変わる…
というのが実感です。
私が実際に触ってみた感想は、レゴは思い描いたものを忠実に再現する力を、
デュプロは見立てを養う力を育てる…と感じました。
レゴにはデュプロにはない特殊なパーツが多くあり、レゴのパーツだけで様々な
ものを作るという、ある種の「縛り感」が楽しい。
デュプロはその逆で、パーツが少ない分、輪ゴムや紙、磁石などと自由に組み合わせて
様々なものを作るという、「のびのび感」が楽しい。
どちらも捨てがたい魅力なのですが、幼児期にどちらを与えるか?というと、
扱いやすいデュプロに軍配が上がるのかもしれません。

言ってみれば、レゴはある種の「難しさ」を持っているため、大人をも魅了させるのでしょう。
子どもだと、レゴで「遊ぶ」のではなく、レゴに「遊ばれてしまう」子も多いような気がします。
ですから、幼児にとって少々難しいレゴを「遊びこなす」には、ある程度の親の関わりが
必要なのでしょうね。
(特に女の子は、放っておくと、お家を作ってフィグでおままごと。以上!になりやすいので)


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07:16 | 知育玩具、おもちゃ
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 知育玩具とおもちゃ***まとめ

手持ちのおもちゃの中から、幼児教育的なもの?を、ここ数日ざっとまとめてきました。
こうして振り返ると、女の子にしては図形領域のおもちゃが多いと感じますが、
みなさんお手持ちのおもちゃと比べていかがでしょう?
我が家の場合、くもん製品が目につくので、ちょっと嫌らし~い感じもしますね。(笑)

いや~、抹茶は「さんかくたんぐらむ」と「NEWたんぐらむ」に随分はまってくれたので、
気を良くしたアホな私は、次々買い込んだのですよ…。
ところが、「デコトップス」以降、「指示通りに取り組むおもちゃ」でなく、
「自由に遊べるおもちゃ」を好むようになったため、「すうじ盤100」や
「ずけいキューブつみき」は抹茶の好みに合わなくなっていったのです。

当時の私は、抹茶の好みの変化を敏感に感じ取れず、
大まかなくくりでしか見ていなかったのだと感じます。
「数字に興味が出てきたから」だの「図形領域のおもちゃが好きだから」だの、
親心を傘にきた身勝手な勘違いが、選択ミスを招いたのでしょう。
結局、上記2点の知育玩具はほとんど日の目を見る事無く、
いつか抹茶の中のタイミングが合う日を願って(希望的観測)、今も眠っております。

とはいえ、親が「すうじ盤100」や「ずけいキューブつみき」で遊んでいる姿を子どもに
見せるだけでも価値はありますから、その意味でいうなら、無駄ではなかったかもしれません。
また、「すうじ盤100」、「ずけいキューブつみき」共に、既存の取り組み方に捕われず、
新たな遊び方を考えれば有効利用できそうですから、その点は親の工夫次第で
色々と楽しめそうです。
このあたりの取り組みは、今後、算数遊びの記事で取り上げたいな、と考えています。




さて、これでようやくおもちゃ関連の記事も一段落つきました。
ここまでお付き合い頂いた方、どうもありがとうございます。
連休前におもちゃ記事をやっつけられて良かった。(笑)

私も明日からブログをお休みします。
再開は5月11の予定ですので、それまではコメントのお返事をできませんが、
ご了承くださいませ。

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07:31 | 知育玩具、おもちゃ
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