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 娘のお気に入り絵本ー3歳

以前、「お気に入り絵本を紹介して下さい」というコメントを頂いたので、
娘が特にお気に入りだった絵本を、自宅にある絵本の中から年齢別に10冊ずつ
書いていこうと思います。
(シリーズ物は、シリーズ含めて1冊としています)

3歳

*おばけのバーバパパ(作・絵:アネット・チゾン、タラス・ティラー●偕成社)
*げんきなマドレーヌ/マドレーヌといぬ(作・絵:ルドウィッヒ・ベーメルマンス●福音館)
*あさえとちいさいいもうと/いもうとのにゅういん (作:筒井頼子/絵:林明子●福音館)
*はじめてのおるすばん(作:しみずみちお/絵:山本まつ子●岩崎書店)
*三びきのやぎのがらがらどん(北欧民話/絵:マーシャ・ブラウン●福音館)
*ハリーシリーズ(作:ジーン・ジオン/絵:マーガレット・ブロイ・グレアム●福音館)
*めっきらもっきらどおんどん(作:長谷川摂子/絵:ふりやなな●福音館)
*あまがえるりょこうしゃ(作・絵:松岡達英●福音館)
*からすのぱんやさん(作・絵:かこさとし●偕成社)
*おかし・な・ごはん(作・絵:山岡ひかる●偕成社)

創作物語や昔話を揃えました。

この頃は、福音館の「こどものとも傑作集」が、抹茶の発達に丁度良かったため
50冊近く揃えました。上記以外のお気に入りも多くあります。
定番「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「はじめてのおつかい」、「たろうのともだち」
「あめふり」「こすずめのぼうけん」「そらまめくんのベッド」などなど…。

昔話では、福音館の「おおかみと七ひきのこやぎ」、「ガラスめだまときんのつののヤギ」、
「三まいのおふだ」、「ももたろう」、「いっすんぼうし」など。
くもん出版から出ている「子どもとよむ日本の昔話」も第一期、二期と揃えました。

いや~、それにしても、3歳のお気に入り絵本は沢山ありすぎて、10冊にしぼるのは
骨が折れました…

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08:42 | 絵本
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 娘のお気に入り絵本ー2歳

以前、「お気に入り絵本を紹介して下さい」というコメントを頂いたので、
娘が特にお気に入りだった絵本を、自宅にある絵本の中から年齢別に10冊ずつ
書いていこうと思います。
(シリーズ物は、シリーズ含めて1冊としています)

2歳

*うしろにいるのだあれ シリーズ(作・絵:ふくだとしお+あき●幻冬社)
*しろくまちゃんのほっとけーき/しろくまちゃん ぱんかいに
(作・絵:わかやまけん●こぐま社)
*どうぶついろいろかくれんぼ/のりものいろいろかくれんぼ
(作・絵:いしかわこうじ●ポプラ社)
*うずらちゃんのかくれんぼ(作・絵:きもとももこ●福音館)
*きんぎょがにげた(作・絵:五味太郎●文化出版局)
*ぷくちゃんのすてきなぱんつ(作・絵:ひろかわさえこ●アリス館)
*こんにちは あかぎつね!(作・絵:エリック・カール●偕成社)
*ごちゃまぜカメレオン(作・絵:エリック・カール●偕成社)
*くもさんおへんじどうしたの(作・絵:エリック・カール●偕成社)
*14ひき シリーズ(作・絵:いわむらかずお●童心社)

子どもも参加できるような楽しい絵本を揃えました。

この頃は、「うしろにいるのだあれ」や「どうぶついろいろかくれんぼ/
のりものいろいろかくれんぼ」に代表される「推理系」が好きでした。
また、「うずらちゃんのかくれんぼ」、「きんぎょがにげた」、「14ひき シリーズ」
のように「捜索系」もお気に入り。
トイレトレーニング中だったこともあり、上記「ぷくちゃんのすてきなぱんつ」の他、
「みんなうんち」も気に入っていましたね。

1歳の頃に好きだったエリック・カールの絵本も相変わらずお気に入りで、
少し文字数の多い「こんにちは あかぎつね!」「ごちゃまぜカメレオン」も
ランクインするように。
ちなみに、「くもさんおへんじどうしたの」は、世にも珍しい触覚に訴える絵本です。

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06:19 | 絵本
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 娘のお気に入り絵本ー1歳

以前、「お気に入り絵本を紹介して下さい」というコメントを頂いたので、
娘が特にお気に入りだった絵本を、自宅にある絵本の中から年齢別に10冊ずつ
書いていこうと思います。
(シリーズ物は、シリーズ含めて1冊としています)

1歳

*ぎゅっ(作・絵:ジェズ・オールバラ●徳間書店)
*かわいいてんとうむし(作:メラニーガース/絵:ローラ・ハリスカ・ベイス●大日本絵画)
*はらぺこあおむし(作・絵:エリック・カール●偕成社)
*たんじょうびのふしぎなてがみ(作・絵:エリック・カール●偕成社)
*ジャイアントにきをつけろ!(作・絵:エリック・カール●偕成社)
*げつようびに なにたべる?(作・絵:エリック・カール●偕成社)
*しろくまくん なにがきこえる?(作・絵:エリック・カール●偕成社)
*くまさんくまさん なにみてるの?(作・絵:エリック・カール●偕成社)
*ね、ぼくのともだちになって!(作・絵:エリック・カール●偕成社)
*1、2、3 どうぶつえんへ(作・絵:エリック・カール●偕成社)

文字は少ないながらも、五感に訴えるような絵本を揃えました。

その中でも、「ぎゅっ」は、何ヶ月にも渡って毎日読んでいたような気がします。
言葉が少ない分、親子で寄り添いながら読める良い絵本ですよね。

下8冊はエリック・カールによる絵本です。
抹茶は「はらぺこあおむし」が好きだったので、いっそのこと…と思い、
エリック・カール作の絵本をほとんど揃えました。
その数は、20冊以上になるかと思います。(数えたことはありませんが…)
非常に偏りのある購入の仕方です。何の参考にもなりゃしませんね。

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11:00 | 絵本
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 娘のお気に入り絵本ー0歳

以前、「お気に入り絵本を紹介して下さい」というコメントを頂いたので、
娘が特にお気に入りだった絵本を、自宅にある絵本の中から年齢別に10冊ずつ
書いていこうと思います。
(0歳時は、ずっとお気に入りを読まされたので、少なめの5冊です。
シリーズ物は、シリーズ含めて1冊としています)

0歳

*Baby books シリーズ(作・絵:たしろたく●偕成社)
*ミッフィーのしかけ絵本シリーズ(作・絵:ディック・ブルーナ●講談社)   
*じゃあじゃあびりびり (作・絵:まついのりこ●偕成社)
*がたんごとんがたんごとん (作・絵:安西水丸●福音館)
*くだもの/やさい (作・絵:平山和子●福音館)

0歳時の絵本はそれほど多くありません。
あの頃は、仕事と育児の両立や体調不良などで、読み聞かせる私に余裕がなく、
与え方に関する知識なども全くありませんでした。
なにせ、0歳の赤ちゃんに「わすれられないおくりもの」を読み聞かせて、
「興味ないみたいだな~、私は好きなんだけど…」と呟いていたくらいです。(笑)
読み聞かせの重要性も全く意識しておらず、「機嫌悪そうだから絵本でも」
という軽い気持ちでした。

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11:17 | 絵本
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 絵本は何冊あればいいのか

「絵本は何冊あればいいのかな?」と、友人に聞かれた事があります。

『…そんなもん、知るか』(心の声)

正直なところ、この一言で終わりですが(笑)、これでは身もふたもありませんよね…
「何冊あればいいのか」、もちろん答えなんてないのですが、友人に返した言葉、
独断と偏見の私的意見を書いてみようと思います。
何の根拠もないので、おきに触る方はスルー推奨で。

さて、ほるぷこども図書館では、「家庭に200冊以上必要」などとうたっています。
…が、売る側なのですから多めに言うのは当たり前です。
魚屋が「毎日魚食べなきゃ!」というのと同じです。

個人的には、図書館を賢く利用すれば、200冊家で用意せずとも良いのでは?
と感じています。
私は横着なのですぐに購入してしまいますが、絵本は高価で置き場所もとりますから、
子どもの環境や興味に沿った、これぞ!という絵本を購入すれば十分なのではないでしょうか。
図書館で一度借りて、子どもの様子を見てから購入すれば、よりはずさないはずです。

トイレトレーニング中の2~3歳の子なら

「みんなうんち」(福音館)
「はけたよ はけたよ」(偕成社)
「ぷくちゃんのすてきなぱんつ」(アリス館)

車が好きな3~4歳の男の子なら

「たろうのおでかけ」(福音館)
「しょうぼうじどうしゃじぷた」(福音館)
「ぴかくんめをまわす」(福音館)

お姫様が好きな4~5歳の女の子なら

「いっすんぼうし」(福音館)
「ねむりひめ」(福音館)
「まほうつかいのむすめ」(ほるぷ出版)

我が家にある絵本を列挙しただけなので説得力はありませんが、もし私が子どもなら、
こんな風に、興味のある分野を揃えてもらったことを喜ぶと思います。
あとは、できれば季節や年中行事を感じられる絵本があると、実生活と絵本を
結びつけられるので、良いかもしれません。
今の季節ですと、

「14ひきのぴくにっく」(童心社)
「はるかぜのホネホネさん」(福音館)
「たんぽぽ」(金の星社)

などでしょうか。
あ、なんだか増えてきましたね。(笑)




具体的な册数は、その子の興味があちこちに変化する場合と、
一つのことをゆっくり掘り下げる場合とで変わると思いますが、
最低でも各年齢ごとに10冊は欲しいような気もします。
子どもは大人と違い、気に入った絵本を何度も読んでとせがむので、
そうした絵本が常にある状況は、ディズニーリゾートへ行くよりも価値ある
毎日の「お楽しみ」なのだと思っています。

…というような台詞を偉そうに口にしてみましたが、何の根拠もありません。
すまぬ、友人。

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10:53 | 絵本
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