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 流鏑馬

今更シルバーウィークのおでかけ記事です。スミマセン。
今年は5連休という大型連休でしたが、我が家は特に遠出もせず、
近場で流鏑馬を楽しんできました。

流鏑馬。
(やぶさめ)と読みます。みなさんご存知でしょうか?

流鏑馬とは、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統的な
騎射の技術・稽古・儀式のことをいう。
馬を馳せながら矢を射ることから、「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれ、
時代が下がるにつれて「やぶさめ」と呼ばれるようになったといわれる。

                     ~ウィキペディアより

以前から、友人(「前世の記憶?」に登場の、例の友人)との間で、
行こう行こうと盛り上がっていた、この流鏑馬。
当初は鶴岡八幡宮で見る予定だったのですが、私の予定が合わなくなって
しまったため、急遽寒川神社にて執り行われた流鏑馬神事に参列してきました。
(友人は鶴岡八幡宮の流鏑馬神事にも参列したそうです)

こちらは射手のみなさん。記念撮影中です。

CIMG0694.jpg

こちらは、お馬さん。可愛い。
触らせてもらえるので、抹茶も喜んでいました。

CIMG0696.jpg CIMG0692.jpg

流鏑馬神事。
疾走する馬にまたがり、矢を射る姿は迫力満点でした。
もちろん、的を射た瞬間は拍手喝采です。

CIMG0704.jpg

流鏑馬は小笠原流と武田流に分かれ、それぞれ様式が違うのですが、
寒川神社では武田流とのことでした。
来年は、ぜひ小笠原流の流鏑馬を見て見たい!と思っております。

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10:19 | お出かけ
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 船の科学館とガンダム

8月29日の東京最高気温33度。
うだるような暑さの中、お台場に行ってきました。
抹茶とお台場へ来るのはグレゴリー・コルベールの写真展を見た時以来ですから
約2年ぶりになります。
私も久しぶりだったので、ヴィーナスフォートで買い物でもしようかと思っていたのですが、
その日のお台場は人でごった返していたため、「船の科学館」とガンダムのみ鑑賞してきました。

まず「船の科学館」。

CIMG0648.jpg 

科学館の建物自体が船の形なので、自然に展示内容への期待感も高まります。
しかし、抹茶は「おなかが空いた~」と機嫌が悪く、展示物もそこそこに科学館を
後にしてしまいました。

食事をとった後は機嫌も良くなったので、初代南極観測船『宗谷』を見物。

CIMG0647.jpg

そして、メインイベント?とも言える等身大ガンダム。
下の写真で全体像がわかるかと思うのですが、かなりの迫力です。
人やビルと対比させると、その大きさが際立ちますね。

CIMG0650.jpg CIMG0660.jpg

毎時ジャストには顔が動き、蒸気も出ます。

CIMG0655.jpg CIMG0656.jpg

顔のアップ。

CIMG0663.jpg

主人も私も現役ガンダム世代ではないので、それほど思い入れがあるかと言われれば
ないのですが、やはり懐かしいものですね。
何より富野監督自ら「思っていたより出来が良くて驚いた」と話す通り、本当に出来が
良かったと思います。

とはいえ、抹茶は特別興味も湧かないようで…。(当たり前と言えば当たり前か!)
潮風公園で遊んだじゃぶじゃぶ池が一番楽しかったそうです。とほほ。

CIMG0669.jpg CIMG0649.jpg

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07:48 | お出かけ
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 納涼祭

花火大会を始め、近所の神社で行われる納涼祭や盆踊り大会には、抹茶と一緒に浴衣を着、
欠かさず参加するようにしています。
日本の四季や風物詩を感じる、ご近所さんと触れ合う、という教育的な嫌らしい側面も
あるにはありますが、ビールを飲んで焼き鳥をかっ喰らうのは、私の何よりの楽しみです。
(下品で失礼!)

ちなみに、私達家族が住むこの土地は地元の信仰が厚く、見過ごしてしまうような
本当に小さな神社でも多くの賑わいを見せます。

自治会主体の屋台は利益度外視のため、かき氷50円、焼きそば200円と激安。
盆踊りでは「この町で太鼓を叩いてウン十年」といった風情のお爺ちゃんが
いなせなハッピ姿で熟練の太鼓技を披露。
そんなお爺ちゃんの太鼓に合わせ、多くの人が踊っていました。
そういえば、私は今まで全く踊れなかったのですが、結婚してからこの町にきて、
「たんこうぶし」と「東京音頭」を踊れるようになりましたよ~。
昨今、踊らない方も多いようですが、踊れるととても楽しいので、
ぜひ一曲は完璧に踊れるようにしておくと楽しさ倍増でございます。

そして、盆踊り大会が佳境を迎えるとビンゴゲーム。
自転車やディズニーリゾートのペアパスポートまで当たるので、自然、大人達も集まって、
盛り上がります。

こちらの神社では、この盆踊り大会の他、どんど焼きなどの季節行事も行われており、
地域住民で「この町をもり立てていこう」という意気込みを感じます。
ほのぼのと温かくなる、良い土地だなぁ…と感じています。

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12:39 | お出かけ
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 八景島シーパラダイス

八景島シーパラダイスに一泊二日で行ってきました。
いつも虹色サークルに参加してくれるIちゃん、Iちゃんの妹Rちゃん、Iちゃんママも
一緒だったので、大盛り上がり。

実は、泊まる必要性など全くない場所に住んでおりますが、
「せっかくだから泊まらない?」というIちゃんママの提案で、
シーパラダイス内にあるホテルに泊まり、一日目は遊園地、二日目は水族館…
という、なかなか贅沢な楽しみ方をしてきました。

そんなわけで一日目は遊園地。
幼児でも乗れる乗り物は一つの場所に集まっているので、移動も少なく楽ちんです。
乗り物が終わったら、公園で自由に遊んだりとのんびり過ごしました。

二日目はメインイベントの水族館。

「ふれあいラグーン」という参加体験型施設では、はじめてイルカに触れました。
バックヤードに入れるガイドツアーにも参加し、飼育員さんのガイドのもと、
セイウチやオタリア、ペンギンを間近で見て、緊張したり。
慎重な子なので、ペンギンに触るのさえおっかなびっくりで腰が引けていましたが、
帰宅後には「ペンギンのお父さんとお母さんは仲が良くて、ずっと一緒にいるんだよ」と
主人に伝えていたので、印象に残っていたようです。

CIMG0496.jpg

また、「サカナリーフ」という東京湾の砂地、岩礁、藻場を再現した場所では、
実際に海(プール)の中に入って、そこに暮らす生き物と触れ合う事ができました。
他の水族館にも似たような施設が用意されていることはありますが、シーパラの
施設は規模も大きく、とても立派です。
この「サカナリーフ」は、夏なら一日中遊べる、とてもおすすめの場所かもしれません。

CIMG0505.jpg

「ドルフィンファンタジー」では、シーパラのマスコットともいえるシロイルカが
ゆったりと泳いでいました。
そのシロイルカを見て、抹茶は「あれ、ハナゴンドウ?」と聞いてきました。
う~ん、なるほど。鼻が短い特徴は、確かに以前見たハナゴンドウに似ているかも…
と思いましたが、ハナゴンドウの方が、マイナーっすよ。プププ。

CIMG0521.jpg CIMG0512.jpg

「アクアミュージアム」は、水族館3施設の中で、もっとも大きな施設です。
他の水族館と比べても展示数が多く、本当に立派な施設だと思います。
(やっていけるのか?と疑問に思うくらいですよ…)
この施設内では、ペンギン好きの抹茶らしく、王様ペンギンを長い間見ていました。
水族館から帰ってきてからも、折り紙でオリジナルペンギンを折り、
「王様ペンギン~」と口にしていた事から、それなりに印象に残っている様子
が伝わってきます。

「アクアミュージアム」内のアクアスタジアムでは、見所いっぱいの楽しいショーも
見ました。
抹茶の一番のお気に入りは、セイウチの特技、「そんなの関係ねぇ~!」…。
イルカのダイナミックで華麗な演技よりも、セイウチのシンプルで可愛い足さばき?
がお気に召したようです。
いや、たしかに、ものすごく可愛かったね。うん、あれは一見の価値ありだわ。

…と、こんな感じで、夏の一日をのんびり過ごしました。
抹茶もIちゃんがいるおかげか、いつも以上に楽しめたようです。
私自身、子ども時代にお友達家族と出かけた思い出は今でも鮮明に覚えていますから、
抹茶の中でもそうあってくれたら嬉しいな、と思います。

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14:07 | お出かけ
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 お盆は実家で

お盆は私の実家へ帰省していました。
自然豊かな土地なので、抹茶は海や川へ毎日のように出かけては従姉妹達と大騒ぎ。



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波に揺られてプカプカ浮いたり、岩場でイソギンチャクややどかりを見つけたり。



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夏休みの期間限定?で鮎のつかみどり体験(一匹450円也)もしました。
とった鮎はその場で炭火で焼いてくれます。美味でした~。

夕食が終わると毎晩のように花火

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花火が終わると、トランプ、坊主めくり、シークエンスで盛り上がります。
シークエンスは「お盆にみんなで遊べると思って買っておいたのよ。安かったし、
全米ミリオンセラーゲームだっていうから」と、私の母が用意しておいたもの。
日本ではあまり馴染みのないボードゲームかもしれませんが、これが中々面白く、
大人でも十分に楽しめます。
…というより、幼児には少し難しい。
抹茶でも一応出来る事は出来るのですが、戦略的にコインを置けないため、
ゲームの面白みを味わえず、何度か遊んだ後「抹茶は坊主めくりがいいな~」と
こぼしていました。
抹茶と同い年の従姉妹もそんな風だったので、このゲームの醍醐味を味わえるのは
対象年齢にもある通り7歳からなのかもしれません。
7歳以上なら、運も大きいゲームのため、家族みんなで楽しめること請け合いの
おすすめゲームなのですが、どうやら廃盤の模様。う~ん、残念。

ちなみに、この「シークエンス」をとても気に入った小学3年生の従姉妹(女の子)は
カードゲームやボードゲーム類が大好きなのですが、「お母さん(私の義理の姉)が
あまり好きじゃないんだ~。パパはこういうの好きなんだけど、パパは仕事でいないし」
とのことだったので、私がガチンコ勝負に(何時間も!)付き合いました。
シークエンスも五目並べもトランプも、彼女相手に私は一切手抜きをしなかったのですが、
「もう一回!もう一回!」と果敢に挑戦してくる姿は、見ていて頼もしかったです。
女の子にしては珍しく「将棋もブロックスも好き」と語る彼女の瞳はキラキラ輝いていて
こうしたゲームで得られる粘り強さや集中力がこの先の彼女の学習姿勢にも繋がっていく…
と感じました。

そして、そんな彼女の瞳を見るにつけ、昼間は外遊びで思い切り発散し、
夜は大人数でカードゲームやボードゲームをして思考する…という時間の過ごし方が
都会では貴重なものとなっているような気がしました。
なんとなく過ぎていくような遊び方ではなく、とことん遊び尽くすような濃密な時間が、
小中学生はおろか、幼児期から難しい時代…。
せめてお盆の期間くらいは、自然豊かな土地でのびのびと過ごさせてあげたいな…と
感じました。

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22:23 | お出かけ
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